ちょっと時間残しておりますが、以上で終わらせていただきます。
大変ありがとうございました。
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2025年3月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)
ちょっと時間残しておりますが、以上で終わらせていただきます。
大変ありがとうございました。
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お答え申し上げます。 まず初めに、この問題に関しましては、委員の方から長年にわたりいろんな取組に御指導いただいていまして、いただいていることに感謝申し上げます。 この地雷対策支援に関する包括的パッケージですけれども、昨年七月に上川当時の外務大臣がカンボジアを訪問した際に発表したものでございます。その内容としては、ODAを触媒にいたしまして多様なパートナーと連携して、リスク回避教育、啓発から地雷の探査、除去、さらには地雷被害者支援に対するサポートまで、段階に応じた包括的な支援を実施するとの考えを示したものであります。 その上で、令和七年度でございます…
ありがとうございます。 今年の九月には、我が国でウクライナに対する地雷支援の国際会議を開催する予定とも伺っておりますし、また、今年はオタワ条約の議長国を我が国が務めるという、まさに節目の年でもございます。この地雷除去支援、今年、まさにこの節目の年に更に力を入れていただきたいというふうに思っております。 そんな中で、我が国の先進的な科学技術をしっかり生かしていくということも重要だと思っております。特に地雷対策の分野においては、最近、ある日本企業は、AIを活用して地雷が埋まった場所を予測する、こういった技術も開発し、既に赤十字国際委員会あるいはカンボジア…
我が国の優れた科学技術をODAを通じて活用していくことは開発途上国の課題解決にとっても重要と考えているところでございます。委員御指摘のAIも含めまして、地雷対策分野におけるODAの実施に際しても、本邦企業が開発した地雷探知機、それから今御指摘のあったAIを活用した地雷埋没位置予測システム等の活用を進めているところでございます。
今後とも、我が国の科学技術を積極的に活用しつつ、地雷対策を含む対途上国支援を進めてまいりたいと考えております。
ちょっと時間残しておりますが、以上で終わらせていただきます。
大変ありがとうございました。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、越智俊之君が委員を辞任され、その補欠として中西祐介君が選任されました。
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よろしくお願いします。日本維新の会の梅村みずほでございます。 私の万博ピンバッジコレクションに新たなものが追加されまして、これはちょっと重量感があるんですが、昨日開館しました大阪ヘルスケアパビリオンのピンバッジでございます。加藤政務官にもお越しいただきまして、ありがとうございました。 もう実際に行くと本当に気分が高まってきて、特に大阪のヘルスケアパビリオンというのは、未来のヘルスケアについての技術、そして、ああ、未来はこういうふうになるんだなって、福祉に関しても医療に関しても新たな知見に期待が膨らむわけなんですけれども、iPS細胞から作られた心筋細胞…
まさに開幕まで三週間ということですけれども、万博で体験できるコンテンツが明らかになってきていることから、この魅力等の発信をいかに強化をしていくことが大事なのかなと、この機運醸成の重要さを考えているところであります。 昨日もヘルスの関係がまたオープンしたということで、一つ一つ広がってきているというのは実感をしているところでありますけれども、具体的に申しますと、国内外のパビリオンで見ることのできる、今おっしゃっていただいたiPS心臓、またアンドロイド、これらの最先端技術、我が国では初めて見ることのできる芸術の数々、また全国各地のお祭り、また大相撲、毎日開催…