古賀之士 (立憲民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 25 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

確かにおっしゃるとおりの部分もあると思うんですね。今、米国での様々なディールと言ったらいいんでしょうか、こういったものも含めて、日本では、えっ、これ本当のことと思ってしまうようなことが結構発言であったり報道されたりをして、それに対して、恐らく経産省の職員のいわゆる事務方の皆さんたちはもう夜中にずっとお仕事をされて、なかなか家にも帰れないような状況が続いているんじゃないかと拝察いたします。そういった中で、今様々なことが進んでいる中で明確な御答弁がしにくい状況も理解はできます。

とはいえ、幾つか確認もさせていただきます。

例えば、次は、米国の大統領は三月三日の記者会見で、日本の円や中国の通貨がドルに対して下落すると米国には非常に不公平で不利な状況をもたらすとしまして、中国の習近平国家主席や日本の指導者に電話をして通貨を下落させ続けることはできないと述べております。

我が国は、これ、円安誘導政策を本当にこれ取ってきたのかどうか、まずはこれ事実確認からしなきゃいけないというのが大変な作業だと思うんですけれども、今日は財務省にもお越しいただいておりますので、その事実確認からまずさせていただきたいと思いますし、どんなことをやってこられたかも併せて、よければお願いします。

前後のやりとり

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