これにて田中参考人に対する質疑を終了いたします。
田中参考人に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙の中、御意見をお述べいただき誠にありがとうございました。委員会を代表して御礼を申し上げます。(拍手)
田中参考人は御退席いただいて結構でございます。
次に、挽参考人に対する質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
2025年2月4日・第217回国会 参議院 議院運営委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)
これにて田中参考人に対する質疑を終了いたします。
田中参考人に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙の中、御意見をお述べいただき誠にありがとうございました。委員会を代表して御礼を申し上げます。(拍手)
田中参考人は御退席いただいて結構でございます。
次に、挽参考人に対する質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
ありがとうございます。日本の文化が癒やしになっているという、すばらしいことだと思います。
それでは、今回、田中参考人が御就任されますと、三名の検査官のうちお二人が女性ということになります。我が国においても、組織の意思決定の場に女性の割合が増えることは望ましいことと考えます。
女性活躍という視点から、田中参考人のまずお考えと、また、田中参考人のお名前、通称を使用されていると承知しております。国際的な場でこれまでも活動されて、長年活動されてきた立場として、女性活躍の視点から、夫婦別姓また通称使用についてのお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
難しい質問いただきました。 女性活躍一般について、私見になりますけれども、先ほど来申し上げております一人一人が力を発揮できるという中で、もちろん女性についても発揮してもらいたいなというふうに思っているのは当然でございます。 その中で、女性の、多くの女性が経験するライフイベント的なところもございますけれども、最近では本当に女性が増えておりますので、そういうライフイベントで一時的に働き方の配慮みたいなのが必要な場面も出てくるかもしれません。特に会計検査院は出張を伴う実地検査が多いというふうに聞いておりますし、女性のスペシャリストもたくさんいらっしゃるとい…
以上でございます。ありがとうございました。
これにて田中参考人に対する質疑を終了いたします。
田中参考人に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙の中、御意見をお述べいただき誠にありがとうございました。委員会を代表して御礼を申し上げます。(拍手)
田中参考人は御退席いただいて結構でございます。
次に、挽参考人に対する質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
立憲民主・社民・無所属の熊谷裕人でございます。挽さん、どうぞよろしくお願いいたします。
最初に、挽さんは、一期一年五か月、検査官としてもう過ごされておるわけですが、御専門の管理会計の専門家として、先ほどの所信の中では、事業の安全性、有効性、そして透明性と説明責任、そして事業運営の向上に資することというようなことを挙げられておりましたけれど、専門家としてどのような点に今まで特に力点を置いて検査業務に当たられてきたのか、その点をお聞かせいただければと思います。
御質問いただき、ありがとうございます。 検査官としての職責を果たす上で、問題意識についてのお尋ねですが、私は、会計検査院が重視している経済性、効率性及び有効性、つまり3Eの観点からの会計検査は、まさに管理会計・原価計算を専門とする学識経験者の知識が役立つ領域であると考えております。 検査報告に、検査報告の取りまとめに当たりましては、業務内容の見える化による無理、むら、無駄の排除、ライフサイクルコストや品質コストについての考察、多面的な視野から実効性の高い意味のある所見を掲記することにより、検査対象機関における是正や改善を促すことを通じて国民の期待に沿…
ありがとうございます。 次に、私、参議院議員になる前に地方自治体の議員をやっておりました。国会に来てちょっと驚いたのが、国会も霞が関も、予算を決めるまではすごい熱心なんですけれど、一度その予算を組んでしまうとその後の使い方とか使われ方については本当に関心が低く、いる立場で言っちゃいけないのかもしれませんけど、関心が低いなと感じておりまして、PDCAのサイクルが予算で回っていないんじゃないかというふうに私、常々思っておりました。 その予算のPDCAのサイクルを回すために、先生御専門の管理会計というのは私は大変効果があるんではないかというふうに思っており…