立憲民主・社民の横沢高徳でございます。田中淳子参考人、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
検査官というお立場は、企業でいうと取締役のような、要するに、組織をまとめ、方向性を示す重要なかじ取り役であるとともに、あらゆる検査対象を受け入れ、学ぶ柔軟性や想像力、そして知力、また偏りのない判断力、そして職員のやる気を引き出す人間力が最も求められるポジションであると考えますが、田中参考人は会計検査院のかじ取り役として何をこれから大切に取り組んでいかれるのか、お話を伺いたいと思います。
2025年2月4日・第217回国会 参議院 議院運営委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)
立憲民主・社民の横沢高徳でございます。田中淳子参考人、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
検査官というお立場は、企業でいうと取締役のような、要するに、組織をまとめ、方向性を示す重要なかじ取り役であるとともに、あらゆる検査対象を受け入れ、学ぶ柔軟性や想像力、そして知力、また偏りのない判断力、そして職員のやる気を引き出す人間力が最も求められるポジションであると考えますが、田中参考人は会計検査院のかじ取り役として何をこれから大切に取り組んでいかれるのか、お話を伺いたいと思います。
ありがとうございます。
今お話しいただいたとおりです。まず、今、外で見てきていろいろ問題意識、課題があるという思いを語っていただいたところでございますので、それを純粋に、この検査官に仮に同意されたとしたならば、最大限にその外の視点を生かした活躍を期待を申し上げるところでございます。
もう最後にさせていただきます。
やはり、情報分析、組織マネジメントに関しての高い識見というところも期待されている点の一つと伺っております。会計検査院という組織を捉えたときに、組織としてのまさに問題意識や改善していくべきだと思うところがあればお答えください。
私がこれまで心掛けてきたことは、まず報道の仕事では、第一に正しい情報、それから信頼できる分析を届けること、そして、その届ける、伝える際に広い視点と現場感覚、その両方を持ち合わせることを大事にしてまいりました。組織マネジメントの観点では、与えられた使命を遂行するためにメンバー一人一人が最大限の力を発揮する、それが組織の総力をアップすることにつながるというふうな思いでやってまいりました。こうした経験とそこで得た知見、それを生かしていければなというふうに考えております。 繰り返しになりますけれども、取材者としてだけではなくて監修者として、またマネジメントで得…
終わります。
立憲民主・社民の横沢高徳でございます。田中淳子参考人、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
検査官というお立場は、企業でいうと取締役のような、要するに、組織をまとめ、方向性を示す重要なかじ取り役であるとともに、あらゆる検査対象を受け入れ、学ぶ柔軟性や想像力、そして知力、また偏りのない判断力、そして職員のやる気を引き出す人間力が最も求められるポジションであると考えますが、田中参考人は会計検査院のかじ取り役として何をこれから大切に取り組んでいかれるのか、お話を伺いたいと思います。
御質問ありがとうございます。 検査官の役割が会社でいうと取締役のような役割という表現は、もうなるほどなと思って今お伺いいたしました。御指摘のとおりで、やはり検査官会議の役割というのは、その検査の、会計検査のプロである専門家の、専門家集団である会計検査院のその検査結果ですね、その中でどういう情報をどういうふうに生かしていくかという、まさにその意思決定を行うという意味で、取締役会というそういう解釈はまさにそのとおりだなと思ってお伺いしておりました。 その際、やはり、特定の専門性もさることながら、その御指摘のとおり、広い視野であるとか柔軟性、バランスの取れ…
ありがとうございます。一人一人を大切にというお話をいただきました。
それでは、今日は国会の場で緊張もされていると思いますので、ちょっと軟らかい質問になるんですが、会計検査院検査官は責任の重い仕事であると思います。私も、議員になってから、体調を気遣ってくださる機会が大分増えました。
田中参考人御自身の体調管理、そしてまた健康管理、そしてまた心と体のリフレッシュなどで特に取り組んでいることがありましたら、お聞かせ願いたいと思います。
軟らかい質問ありがとうございます。 報道現場も非常にストレスフルな現場と言われておりますが、私は割とそれを楽しんでしまうタイプなので、ストレスをため込まないでこれまで元気でやってくることができました。 その中で、自分のストレス解消法といいますと、身体的なところでは、シドニー支局にいたときから始めたヨガが一つございます。それからもう一つは、ちょっと最近はまっているのがお茶です。これは、もう全然自己流でございますが、若い頃少し学びまして、海外で簡単なお茶の道具を持っていってお手前をするとすごく喜ばれたという経験がございまして、私、ワシントンの、失礼しまし…