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本日は本当にありがとうございました。
2025年2月4日・第217回国会 参議院 議院運営委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)
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会計検査の課題ということで、まだ中に入っておりませんので、外から見た印象でお話しさせていただきます。 私は、三点ほどあるかなというふうに考えております。 一点目は、実効性でございます。 会計検査の報告を幾つか拝見いたしましたけれども、やはり毎年のように同じような案件が指摘をされている、その指摘の数も多いということが印象に残りました。せっかく検査をしているんですけれども、それが実際に生かされていくというサイクルを強化していくということが大事かなと思います。 既に会計検査院では、検査結果のフォローアップというのも非常に丁寧にやっております。そうした取…
まさに今おっしゃっていただいた、三点おっしゃっていただきましたけど、大変重要な視点だと思っております。 昨今の国会におきまして、本会議や委員会での質疑において、EBPM、証拠に基づく政策立案が取り上げられることが多くなってきたかと思います。その必要性については共通認識になりつつあるのかなというふうに思っておりますが、政府におきましても、EBPMの基本的な考え方や機動的で柔軟な見直しを可能とする政策形成、評価の実践を普及、浸透させるために、やはり、例えば基本解説書というガイドブックを作ったりですとか、各府省が行政事業レビューを行ったりしているかと思います…
EBPMについて御質問ありがとうございます。 御指摘のように、EBPMを活用したその政策評価ということは、政府内でかなり取組が進んでいるというふうには伺っております。その評価というのを、それがどのくらい効果を上げているかという評価というのはまた大変難しいテーマかなというふうには思っておりますが、既に会計検査院でEBPMに関連する報告を幾つか出しておるというふうに聞いております。 直近では、令和七年一月、まさに先月ですけれども、報告いたしました、「租税特別措置における教育訓練費に係る上乗せ税額控除の適用状況、検証状況等について」というタイトルの報告書が…
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国民民主党の浜野喜史でございます。御質問させていただきます。 メディアにおける取材の御経験を踏まえて、日本の経済財政政策についての御見解をお伺いをしたいと思います。 田中候補は、NHKに入局後、二〇一三年からワシントン支局長として、二〇〇八年のリーマン・ショックを契機とした世界同時不況からの脱却過程にある米国オバマ政権の取材を行われたというふうにお伺いしています。オバマ政権は、GMを国有化するなど、政府支出を大幅に拡大する路線へと転換し、アメリカ経済の回復を実現したとの評価もあります。 我々国民民主党は、過去三十年にわたる経済停滞からの脱却のために…
御質問ありがとうございます。 日本の財政政策をどのようにしていくかということにつきましては、委員がおっしゃったような考えも含めまして、国会で様々な御意見があり、議論が行われているというふうに承知しております。 御紹介いただきましたオバマ政権下の大規模な財政出動につきましては、御指摘のとおり、最悪の事態を回避するのに一定の効果があったというふうに評価されております。一方で、自動車産業など特定の産業や企業への救済の長期的な影響ということにつきましては様々な見方があり、当時、オバマ政権も苦渋の決断というふうに言っていたのを覚えております。 お尋ねいただき…
ありがとうございます。 次に、メディアにおける御経験も踏まえて、政府による分かりやすい説明ということについてお伺いしたいと思います。 石破総理は今国会の施政方針演説で、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現すると宣言されました。我々国民民主党といたしましても大いに賛同するところであります。 その上で、経済成長の過程におきましてはデマンドプル型の適度の物価の上昇ということが必要になってくるというふうに考えるわけですけれども、そんな中で、デフレマインドが根付いた国民が物価の上昇を許容するのかといったような懸念もあるというふうに考えておるところであります…