串田誠一 (日本維新の会)

2025年6月12日・第217回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

日本維新の会の串田誠一でございます。

十二日に参考人質疑というのがありまして、大変私も参考にさせていただきました。特に景観というのは大変難しいなというふうに感じました。質問もさせていただいたんですけれども、風力発電がどんどん大型化していて前よりも十倍ぐらい高いということで、計算をして景観を考えるということなんですけれども、恐らく場所によって相当違うんだろうなと。もう既に工作物があるところでは、百メーターでも二百メーターでもまあまあいいかなということもあるんですが、例えば風光明媚なところで一つも工作物がないところには、たとえ十メーターでも出てくるとちょっと嫌だなというのがあると思うんです。

そういう意味で、風力発電というのは振動だとか騒音だとかということの近隣住民というのが非常に影響があると思うんですけれども、風光明媚なところへの風力発電というのは、恐らくそれは近隣住民だけではなくて日本全国民の要するに財産でもあると思うので、そういうところの景観の判断というのを近隣住民だけでしていくということでは私はないのかなというところがすごく難しいというのを印象として持ったわけでございます。

この環境影響評価、近隣住民だけではなくて、自然環境だとか野生動物だとか、こういったようなことに関しても評価がなされているということで間違いないでしょうか。大臣にお聞きします。

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