はい。
入れないというような説明会しかできないのであれば、もう法で規制してしまうということもあり得ると思います。
2025年6月10日・第217回国会 参議院 環境委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)
はい。
入れないというような説明会しかできないのであれば、もう法で規制してしまうということもあり得ると思います。
挙手をお願いします。
住民説明会に関してはかなりいろいろな問題があって、環境影響評価法ではないですけど、再エネ特措法でもかなり範囲が狭いというような問題であるとか、地域住民しか認めないということで身分証の提示を求めるというようなこと、あと、専門的な話になるのでどうしても専門家のアドバイスというのは必要で、専門家を同席させて説明を聞くというようなことは不可欠であったりもするんですけれども、そういうことももう事業者の裁量に任せられているというような中で、住民としてはきちんと得たい情報を質問をして得られないというような、そういう問題が生じています。 特に、洋上風力については、特別…
時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
はい。
入れないというような説明会しかできないのであれば、もう法で規制してしまうということもあり得ると思います。
終わります。
愛媛県選出の議員で、ながえ孝子と申します。 今日は、三人の参考人の皆様、本当に有益なお話をいただきまして、大変勉強になりました。ありがとうございました。 まず、そうしましたら、原科参考人にお伺いをしたいんですが、異議申立て制度の必要性を熱弁されました。ああ、確かになと思いましたし、例えばJICAという国際舞台で活躍する組織はもう異議申立て制度もある、戦略アセスもちゃんとやっているということで、やっぱりそういう、それが組織の意思決定に取り込められないと、やっぱり世界で伍していけないんじゃないかなというような感想を持ったんですけれども。 前回の改正時に…
挙手をお願いします。