挙手をお願いします。
青山繁晴 (自由民主党)
2025年6月10日・第217回国会 参議院 環境委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)
前後のやりとり
申合せの時間が参りましたので、おまとめください。
ありがとうございました。
法案審議の参考にさせていただきますので、今日は本当にどうもありがとうございました。これで終わります。
よろしくお願いいたします。 今日は三名の参考人の先生方、誠に貴重な御意見ありがとうございます。 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、これから再エネ導入拡大に期待が寄せられております。そうした中で、風力発電の建て替え事業について、事業の位置また規模が大きく変わらない建て替え事業については、手続を簡略化して事業者の負担軽減を図り、そして、手続に要する期間を短縮をするということについては理解をするところではあります。 まず阿部参考人にお伺いをしたいと思いますが、阿部参考人から見た今回の法案の中で、まだまだ足りない点、残されている課題、先ほど原科参考人…
- (上の発言)
挙手をお願いします。
済みません。それでは御質問に答えさせていただきます。 まず、今回の法案については、まず風力発電の建て替えをこれまでの制度よりも簡略なものにするということで、風力発電の導入拡大については一定の前進かなと思います。 私述べさせていただいたように、今、大きな懸念がないということで、そういったことで進めましたけれども、いろいろやはり中環審の委員会等では討議されていまして、私が今、風力アセスの審査をやっていましていろいろ感じているところは、やはり、先ほど原科参考人の方から少しあったと思いますけれども、スクリーニングですね、スクリーニングをいろいろ事前に検討して…
挙手をお願いします。
恐縮です。
今の点に関連して、そうしたら室谷参考人にお伺いしたいと思いますが、資料を拝見しますと、そのやはり第二種事業ですね、小規模の事業について分けて、小規模の事業に分けて計画することによってアセス逃れが生じているという言及がございましたけれども、その点についてもう少し詳しくお聞かせいただければと思います。