中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長

2025年4月15日・第217回国会 参議院 環境委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)

御答弁申し上げます。

基本姿勢といたしましては、我々は議事の公開というものをしっかりやっていくというところでございます。

そこの議事の公開というものの意味は、評価を行うその評価の過程というのをしっかりと示していくと。で、評価の過程というものは、科学的根拠というものを踏まえて、それから、それらが何を言えるのかというのをしっかりと議論して、そこから、我々実際毒性評価というのがメインの業務になっておりますが、その毒性評価に向けて、TDIであったりとかADIであったりとか、そういった数値が導かれる根拠というものは何があるのかというのをしっかり議論して、その議論というのを外にしっかり示して、その結果というものを報告書という形で示していくと。

その中では、分かっていること、分からないこと、しっかり明示して、そういった部分も含めてリスク管理機関に対して通知すると、そういったものが基本的な姿勢となっております。

前後のやりとり

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