これ、PFOS二百倍です。PFOAについては六百六十六・六六六六七倍、飲料水基準については百三十三・三三三三倍になります。
これ、大臣に最後お聞きしますが、令和七年度の環境省予算案において、PFAS対策推進費として二億円弱が計上されています。政府が示すPFASに関する今後の対応の方向性の三つの柱のうち一つには、科学的知見等の充実が掲げられています。既存の知見の収集のみならず、国内における関連研究を後押ししていく必要があります。また、エコチル調査のほか、化学物質の人への暴露モニタリング調査、HBMについても速やかに本調査を開始すべきです。
検討の状況と調査実施の重要性について、環境大臣の認識を伺います。
65松松本啓朗環境省水・大気環境局長
お答えいたします。
たしか昨年の四月だったと思いますけれども、アメリカが基準値を見直しまして、PFOS四ナノグラム・パー・リットル、PFOA四ナノグラム・パー・リットルという数値を出されて公表されておりまして、それについては三年以内にモニタリングを実施する、基準超過の場合には五年以内に削減措置を講ずると、こういうルールを定めていらっしゃいます。
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66
川田龍平(立憲)
日本の今回の省令案などと比べて何倍厳しい値なんでしょうか。
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67松松本啓朗環境省水・大気環境局長
何倍というかはともかくとして、五十ナノグラムというのは我々は日本の数値として出していまして、アメリカは四という数字でございます。
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- (上の発言)
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川田龍平(立憲)
これ、PFOS二百倍です。PFOAについては六百六十六・六六六六七倍、飲料水基準については百三十三・三三三三倍になります。
これ、大臣に最後お聞きしますが、令和七年度の環境省予算案において、PFAS対策推進費として二億円弱が計上されています。政府が示すPFASに関する今後の対応の方向性の三つの柱のうち一つには、科学的知見等の充実が掲げられています。既存の知見の収集のみならず、国内における関連研究を後押ししていく必要があります。また、エコチル調査のほか、化学物質の人への暴露モニタリング調査、HBMについても速やかに本調査を開始すべきです。
検討の状況と調査実施の重要性について、環境大臣の認識を伺います。
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浅尾慶一郎(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
まず、大前提として申し上げておきますと、PFOS、水道水については独立した立場であります内閣府の食品安全委員会において専門的な調査をしていると、それを踏まえて私どもが基準を決めていくということが大前提としてございます。
その上で、様々な化学物質の、今おっしゃったものも含めて、影響については不断の調査をしていくということは大前提としてありますので、そうした知見をしっかりと充実していきたいというふうに考えております。
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川田龍平(立憲)
これ、パブコメの締切りが二十七日ということですが、是非、今回のような食品安全委員会のこの評価書では、本当にこのままでいいのかなと、本当にもうちょっと具体的に公開の基準で見直していかなければ困ると思っております。
特に本当に申し上げたいのは、この除外することについてやっぱりするべきでなかったと思いますし、公開すべきだと思います。これ、やっぱり最終的に採用されない場合でもリストに残して、その理由を明らかにする必要が論文についてはあるはずです。中途で除外と追加を繰り返すようなやり方では、評価の妥当性の検討ができず、検証ができず、およそ科学的リスク評価とは言え…
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青山繁晴(自民)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、石井準一君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君が選任されました。
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