C評価の論文というのは、PFOS、PFOAのこの検討に当たっては必要ない、関連ない論文を持ってきて、ここで、このエンドポイントで否定するためだけに持ってきているわけです。このAA評価の論文とかA評価の論文、PFOS、PFOAのこの評価に必要としている文献を削りに削りまくって、こうしてC評価でもって、ここで評価を逆転させるということをやっている。
しかも、この3Mという会社が提供した論文を最後に使って、こういう製造企業の論文でもって否定するということを恣意的にやったんじゃないですか、これ。いかがですか。
25
青山繁晴(自民)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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26
青山繁晴(自民)
速記を起こしてください。
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27中中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長
申し訳ございません。
C評価というものは、関連性が低い文献として、説明としては、PFOS、PFOA、PFHxSの評価には不要と考えられる文献というふうな位置付けが与えられた論文でございます。
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- (上の発言)
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川田龍平(立憲)
C評価の論文というのは、PFOS、PFOAのこの検討に当たっては必要ない、関連ない論文を持ってきて、ここで、このエンドポイントで否定するためだけに持ってきているわけです。このAA評価の論文とかA評価の論文、PFOS、PFOAのこの評価に必要としている文献を削りに削りまくって、こうしてC評価でもって、ここで評価を逆転させるということをやっている。
しかも、この3Mという会社が提供した論文を最後に使って、こういう製造企業の論文でもって否定するということを恣意的にやったんじゃないですか、これ。いかがですか。
29中中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長
お答え申し上げます。
こちらの、C評価と、CERIの調査事業の中でそのような位置付けを与えた論文について、評価書の中で参照の文献として引用したということにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、まずはアブストラクトという、概要でもって論文を一旦絞り込んだと。その絞り込んだ中で、実際にこの論文の中身をしっかり検証して、そのデータもしっかりとチェックして、さらにその文献の参照する論文というのもしっかりと読み込んだ上で、複数の専門家が議論して、やっぱり必要だというふうな判断をしたというところでございます。その抽出のためにアブストラクトを見た限りで判断され…
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川田龍平(立憲)
であれば、どのような経緯でこれ差し替えが決定されてきたのかを明らかにしてください。
それから、会合をこれ非公開とする理由があったのでしょうか。
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31中中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長
会合については、会合というか、経緯については調べさせていただきます。
その上で、じゃ、こういう非公開の会合がなぜあったかという点ではございますが、やはりこれも一つ目の、一旦、例えば、第二回会合において議論が行われて、その結果を踏まえて次の第三回会合で議論するという際に、やはり第二回の会合の経緯というのをしっかり整理した上で、さらに補足するような論文というのもしっかり読み込んで、第三回の会合にドラフトという形で議論のたたき台を提示して、第三回の議論で実際に議論が行われるというものを繰り返し繰り返し行われたわけでございます。
やはり、そういった手続をしっ…
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