お答えいたします。
令和六年七月一日時点で、原子力規制庁を含む環境省の全職員の女性比率は二三・四%となっております。また、本省課室長相当職の女性比率は八・一%となっております。
2025年3月13日・第217回国会 参議院 環境委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 182 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 197 発言)
お答えいたします。
令和六年七月一日時点で、原子力規制庁を含む環境省の全職員の女性比率は二三・四%となっております。また、本省課室長相当職の女性比率は八・一%となっております。
時間ですので、お答えは簡潔に願います。
原子力対策については、完全というものはありませんので、引き続きしっかりと実効性のあるものをつくって、現状でも実効性あるというふうに認識しておりますけれども、不断の見直しをしてまいります。
愛媛県選出のながえ孝子です。 去る三月八日は国際女性デーでありました。ですので、まず気候変動の問題への対応への女性の参画について質問をさせていただきます。 二〇〇一年のCOP7で初めてジェンダーに関する合意文書が採択されました。気候変動に関連するあらゆるレベルの意思決定に女性が完全に参加できるよう必要な措置を講ずることが要請されました。 グラスゴーでのCOP26になりますと、気候変動政策の立案に女性の声をより反映すべきだとの指摘もあり、そこでお伺いしたいんですけれども、日本の気候変動対策を率いる環境省です。その政策に女性の視点を盛り込むことが重要だ…
お答えいたします。
令和六年七月一日時点で、原子力規制庁を含む環境省の全職員の女性比率は二三・四%となっております。また、本省課室長相当職の女性比率は八・一%となっております。
併せて目標達成率も伺いたかったんですけれども、大丈夫です。時間の都合があるので、大丈夫であります。 実は目標自体が低いんですね。目標が一〇%なんです。それに対して、私、実はこれ三年ごとに、定時観測じゃないですけれども、お尋ねをしているんですけれども、前回よりは頑張ったなという感じはいたしますけれども、頑張りをもっと頑張れるんじゃないかと思っています。 資料一を御覧ください。 これは、世界各国の女性就業者の割合と、それから管理職に占める女性の割合を表したものなんですけれども、どの国も働く人の半数近く女性になってまいりました。それに比例して欧米では女性…
まず、本年十一月に、あっ、そのCOPに参加した女性の数字の方をお答えさせていただければというふうに思いますが、COP27においては四十九人中十四人が女性でありました。COP28は五十一人中十七人が女性と、COP29においては四十七人中二十人ということで、パーセンテージは二九%、三三%、四三%と、毎年参加している割合は引き上がっております。 御質問が環境省の職員を増やすかどうかということと、COPの参加と両方あるんだろうと思いますけれども、本年十一月、ブラジルで開催予定のCOP30については、会議の詳細が確定しておらず、現時点では政府代表団の規模等は未定…
失礼ながら、大臣、気候変動問題は待ったなしでありますので、大臣にも追い付いていただきたいなと、私の質問に追い付いていただけたらなと思っておりますので、この後よろしくお願いをいたします。 特に、気候変動問題の対策というのは、国民の皆さんの広い理解と協力が必要です。ですから、環境省もデコ活など力入れていますけど、要は多様性が大事だということなので、是非、女性の視点を盛り込む、女性の活用をよろしくお願いをしたいと思っています。 それでは、質問を変えます。 今日は風力の発電についてお伺いをしたいと思います。 先日、私の地元愛媛県ですけれども、愛媛県、瀬戸…