お答え申し上げます。
米側との外交上のやり取りについてはお答えを差し控えます。
2025年6月12日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)
お答え申し上げます。
米側との外交上のやり取りについてはお答えを差し控えます。
疑いがないとおっしゃるんですけど、神戸市が米国総領事と会談した際には、米側は、個別の艦船についての核兵器の搭載の有無については言及をすることができないと言っていますよ。相手はそう言っているわけです、当該ウォーリアについても搭載しているかどうかを言わないと。
なぜ、日本政府が疑いがないなどと言えるんですか。
御指摘の米国側の発言でございますけど、これ、グローバルのいわゆるNCND政策、これに基づいているものと承知しております。
繰り返しになりますが、これまで公にされました米国の核政策、これに加えまして、米国が我が国の非核三原則に係る立場よく理解していることから、核兵器を搭載する米艦船の我が国への寄港は現状において想定されておりません。
想定されていないけれども、相手はそうだと言わないわけです。このウォーリアについて、先ほど外務省は搭載能力がない船だとおっしゃいました。ないんだったら証明書を出したらいいと思うんですね。でも、そういう対応を取っていないわけですよ。
外務省、伺いますけれども、これまで日本政府から米側に対して、個別の艦船について核兵器を積んでいるかどうか確認したことが一度でもありますか。
お答え申し上げます。
米側との外交上のやり取りについてはお答えを差し控えます。
過去には答弁されていますよ。ありますか。
外交上のやり取りについてはお答えを差し控えます。
過去に答弁されていますので、これは、最後の委員会になる予定なので恐縮ですけれども、報告を求めたいと思います。