日本維新の会の松沢成文です。
今日も私は、尖閣防衛について両大臣と議論をしていきたいと思うんです。
五月三日に尖閣諸島付近の日本領海に侵入した中国海警局、この海警の船からZ9哨戒ヘリが発艦して領空侵犯したというのが大きく報道されました。
まず、防衛省の方に伺いますが、これまでに尖閣諸島の領海侵犯、領空侵犯はそれぞれ何件発生しているのか、そして双方が同時に発生したことはあるのか、あるとしたら何件あるのか、お聞かせください。
2025年5月27日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)
日本維新の会の松沢成文です。
今日も私は、尖閣防衛について両大臣と議論をしていきたいと思うんです。
五月三日に尖閣諸島付近の日本領海に侵入した中国海警局、この海警の船からZ9哨戒ヘリが発艦して領空侵犯したというのが大きく報道されました。
まず、防衛省の方に伺いますが、これまでに尖閣諸島の領海侵犯、領空侵犯はそれぞれ何件発生しているのか、そして双方が同時に発生したことはあるのか、あるとしたら何件あるのか、お聞かせください。
技術を維持するという部分では数を稼ぐということは重要です。適切にということをしっかりと我々もよくよくこれからも見ていきたいというふうに思います。 防衛大臣に伺います。 US2やC2、P1等、あくまでも自衛隊機としての活用であるものの、今後、輸送機について国産あるいは国際共同開発を実施するに当たり、デュアルユース、派生を想定して、国交省の航空局、JCAB等とも連携することが必要だというふうに思います。設計段階のときから耐空証明のことを考えないと転用することは極めて難しい、その最たる例がUS2だと思います。 これまでの知見を踏まえて、防衛大臣、是非検討…
我が国の全ての航空機におきましては、デュアルユース、また派生型としての民間における活用に当たりましては、機体の安全性等について国土交通省航空局や諸外国の航空当局による認証、これが必要になると承知しております。この課題の解決に当たりましては、国土交通省を始めとした関係省庁としっかり連携をしていくということが重要であると考えております。
今後、新たな自衛隊の輸送機、これを検討する場合には、デュアルユース、また派生型としての民間における活用という点も念頭におきまして、関係省庁ともよく連携しながら検討を深めてまいりたいと考えております。
大臣、明確に御答弁をいただきまして、ありがとうございました。
実はスタージェットのときにも、航空当局の検査をする経験値がどうかということが問われたところだと思います。
そういう意味では、我が国全体として底上げを、航空機産業についても、また認証する行政側の能力構築、これも重要であります。是非、この観点から見たときに自衛隊機のその枠組みというのが重要でありますので、是非今後そのとおりに、御答弁どおりにやっていただきたいということをお願いして、質問を終わります。
ありがとうございました。
日本維新の会の松沢成文です。
今日も私は、尖閣防衛について両大臣と議論をしていきたいと思うんです。
五月三日に尖閣諸島付近の日本領海に侵入した中国海警局、この海警の船からZ9哨戒ヘリが発艦して領空侵犯したというのが大きく報道されました。
まず、防衛省の方に伺いますが、これまでに尖閣諸島の領海侵犯、領空侵犯はそれぞれ何件発生しているのか、そして双方が同時に発生したことはあるのか、あるとしたら何件あるのか、お聞かせください。
お答えします。
中国機によります尖閣諸島周辺での領空侵犯を確認いたしましたのは、先日五月三日の領空侵犯事案を含めて三回目でございます。それから、中国海警船等による領海侵犯につきましては、二〇一二年九月の政府によります尖閣三島の取得、保有以降、本年五月二十五日までの間、四百六十一日、延べ千三百十八隻確認をされております。また、尖閣諸島周辺におきまして我が国領海に侵入をした中国海警船から発艦したヘリコプター等による領空侵犯が発生した件数、これは平成二十九年五月と本年五月の二件ということになります。
ヘリコプターによる領空侵犯も二回目だということです。
防衛大臣、中国はなぜ哨戒ヘリによるこの領空侵犯を実行したというふうに大臣は考えておられますでしょうか。
中国側の意図につきましては確たることをお答えすることは差し控えさせていただきますが、領空侵犯と近接をした時刻に我が国民間小型機が尖閣諸島周辺に飛行をしておりまして、これを受けての事案ではないかと考えております。