後刻理事会で協議いたします。
滝沢求 (自由民主党)
2025年5月20日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 201 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 273 発言)
前後のやりとり
その浄化前の濃度なんですけど、昨年十一月の調査のときには千六百二十ナノグラム・パー・リットルと米側は説明していたかと思います。薄まったんですか。
その数値の変遷につきましては米側から確定的な御説明というものはなかったところでございますが、先般、立入りの際に受けた説明としては先ほど申し上げた数値ということでございます。
確定的な説明がないんだったら、なおさら日本側で責任を持って調査するべきだと思いますよ。
自ら調査した上で委員会に報告するよう求めたいと思います。
- (上の発言)
後刻理事会で協議いたします。
環境省に伺います。浄化後の汚染水の濃度が五十ナノグラム・パー・リットル未満であれば、排水路からの放流を認めるつもりだと伺います。しかし、この五十というのは日本の暫定目標値にすぎません。米国の基準は四ナノグラム・パー・リットルです。
米軍は、厚木や横須賀では五十で排出していますか。
お答えいたします。
厚木等で排出しているかとの御質問でございますが、そういったお話は私は認識しておりませんが、済みません、ちょっと現時点で今ここでお答えすることが困難な状況でございます。
続けてください、どうぞ。続けてください。