お答えを申し上げさせていただきます。
事実関係としては大臣から御答弁があったとおりということでございまして、記事にあるようなその表現ぶりでの発言というものは局の職員は行っていないと、そういったことで承知をいたしております。
他方、こうした形で記事になっているということでございますので、私どものその対応ぶりでありますとかコミュニケーションにどういった問題があったのかということについてはきちんと確認をする必要があろうかと思っております。
2025年5月20日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 273 発言)
お答えを申し上げさせていただきます。
事実関係としては大臣から御答弁があったとおりということでございまして、記事にあるようなその表現ぶりでの発言というものは局の職員は行っていないと、そういったことで承知をいたしております。
他方、こうした形で記事になっているということでございますので、私どものその対応ぶりでありますとかコミュニケーションにどういった問題があったのかということについてはきちんと確認をする必要があろうかと思っております。
そうすると、この新聞記事に対しては、事実と違うということで何らかの訂正なりの行動等はされているんでしょうか。
それはマスコミが書かれたことでありますので、こちらの職員はそういうことは言っていませんというふうに証言しております。
大臣、これ非常に私、重要なことなんだと思うんです。というのは、やはり防衛省として、防衛局として、今大臣が御答弁をされていたというふうなことが事実であるとすれば、これは職員のためにも訂正をしていかなければいけないのではないでしょうか。そうじゃないと、これが一方的な報道ということになります。 そして、報道機関側も、このような記事を書かれるということは、恐らく非常に確たるものを持っている、言った、言わないということでは恐らく済まされないような確たるものがあるから記事をされているということは当然私たちも理解をしなければならないというふうなことであります。 何…
お答えを申し上げさせていただきます。
事実関係としては大臣から御答弁があったとおりということでございまして、記事にあるようなその表現ぶりでの発言というものは局の職員は行っていないと、そういったことで承知をいたしております。
他方、こうした形で記事になっているということでございますので、私どものその対応ぶりでありますとかコミュニケーションにどういった問題があったのかということについてはきちんと確認をする必要があろうかと思っております。
是非とも報道機関とは、非常に緊張感ありながらも、しかしながら住民の皆さんに対して正確な情報を伝えるというふうなことについては同じ共通の利益を有しているというふうに思いますので、今回のことを教訓にして、組織内の情報共有、そして対マスコミに対する対応というのは不断の取組をしていただければなというふうに思うわけでございます。
〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕
じゃ、次に、日米地位協定に関して、これは外務省の方にお伺いをしますが、今回の予防着陸の日米地位協定上の根拠条文は何でしょうか。
お答え申し上げます。
先ほど来、防衛省の方から答弁がありましたとおり、今回の着陸は予防着陸として行われたものと承知しておりますけれども、この予防着陸、安全確保の手段の一つと承知しております。
これ、米軍機に限らず行われたものと、行われるものというふうに承知しておりまして、特段、日米地位協定上の根拠が云々されるような場面ではないと理解しております。
確認ですけれども、事前のやり取り等の理解では、日米地位協定の第五条第一項関係というふうに理解をしているところでございます。説明の中でも通常、緊急、予防についてこの規定を引用しているというふうな説明だったんですけれども、それは違うということですか。