お答え申し上げます。
WTO事務局が公表しておりますGATSの約束表において土地取引について留保を付していない主要なWTO加盟国には、我が国のほかには、例えば英国、フランス等があると承知しております。
2025年5月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 143 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 213 発言)
お答え申し上げます。
WTO事務局が公表しておりますGATSの約束表において土地取引について留保を付していない主要なWTO加盟国には、我が国のほかには、例えば英国、フランス等があると承知しております。
だから失敗だね、これ。
仮にこのGATSで再度この留保条件を付ける、条件の変更をする、この手続にはどんな方法があるんでしょうか。これ、やり直す、入り直す、若しくは条項を変える、これは可能なんでしょうか。
お答え申し上げます。 一般に、GATSにおいて新たに留保を付す場合には、約束表の内容を修正し又は撤回することとなるため、影響を受け得るWTO加盟国の要請に応じまして、必要な補償的調整につき交渉を行うことが義務付けられております。 そのため、仮に我が国が土地取引等に新たな留保を付そうとすれば、留保付加、追加による補償について合意を達するべく、他の加盟国との間で長期間にわたる交渉、困難な交渉を経ることになるものと認識しております。 また一方で、外国人又は外国企業によるサービス貿易や投資に関連する土地取得に対する規制でありましても、内外無差別な形で導入、…
まあ簡単に言うと、やり直し利かないということなんですよね。
改めてお伺いしますけれども、これ我が国同様にGATSにこの留保条項を付けていない国というのはどこがあるんでしょうか。
お答え申し上げます。
WTO事務局が公表しておりますGATSの約束表において土地取引について留保を付していない主要なWTO加盟国には、我が国のほかには、例えば英国、フランス等があると承知しております。
経済安全保障担当政務官にお伺いしますけれども、こういった国々というのはGATSで留保条項を付けていないけれども、様々な規制をして簡単に外国人に自国の土地を買われないように工夫していると思うんですけれども、どんなことをやっていらっしゃるんでしょうか。
御質問にお答えいたします。
前回理事会協議事項になっております主要な国の状況については現在調査中でございますので、鋭意調査が終了次第、提出させて、お答えさせていただきたいと思います。
いや、通告しているんです。まあいいや。
重要土地以外の土地を外国人に買われないように、しっかりと自分の国は自分で守る、これを所管するのはどこの役所なんですか。