外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
2025年4月10日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)
外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構理事小林広幸君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
自民党の佐藤正久です。
まず、ここに、手元にあります青山透子氏が書かれた「日航一二三便 墜落の新事実」等についてお伺いします。(資料提示)
防衛大臣、これ、書籍の存在、御存じでしょうか。
はい。今日、関係書類を持ってまいりました。日航機一二三便墜落の新事実、読ませていただきました。
この本は臆測に基づいて書かれていると。これ、私も反省を踏まえて、これ今まで放置していたんですけれども、実はベストセラーと、十万部も売れているものもあり、もう七冊を出ております。しかも、三冊が推薦図書になっていて、隊員の名誉のためにも放置できないと思い、本日取り上げています。 この中身は、駿河湾で試験中の護衛艦が対空ミサイル発射訓練をやっており、それを、海自出身のJALの機長が海上自衛隊と組んで訓練に協力し、自衛隊の標的機が、JAL一二三便を撃墜してしまったと。横田基地への緊急着陸を自衛隊が禁止したばかりではなく、その撃墜と墜落の痕跡を隠すためにわざと墜…