ありがとうございます。
前回質疑、あるいは、あらゆるレクをするときには、なかなかこの数字は進まなかったんですが、今回、この進捗が見られたというところを、本当にまず御礼申し上げたいというふうに思っています。
しかし、ここから更に加速していかなければならないということで、絶好の好機がやってまいりました。万博であります。
今、世界の科学者は居場所に困窮している状況です。資料を見ていただきたいんですが、タイトルは「米研究者、七五%がトランプ政権下で国外移動検討」ということであります。記事によればですが、研究活動への締めつけを強めている米政権を理由に、特に若手の研究者は落ち着いて研究できる場を求めているとあります。
大臣、F―REIならできると、是非とも世界に発信していただきたいというふうに思っているわけでありまして、この万博の機会を生かして更に発信していく必要があると思っております。研究の環境のよさだけではなく、前回申し上げましたが、教育、ゆめの森、ふたば未来、様々ありますし、ゼロ歳から安心して子育てに取り組める環境がまさに浜通りにはあるよということを研究者の家族の皆様方にも伝わるように、自信を持ってまさにやるべきではないかと思うわけであります。
しかし、現状なんですけれども、一個一個、単体はすばらしい組織だと思うんです。それが、暮らしを考えたり生活の一連を考えたりするときに、なかなかイメージしにくい状況にあるのもまた事実だと思います。
具体的にそういう資料や、何かそういった説明を聞いたことが確かにないなというふうに思いまして、五月十九日から万博でブースを出されると伺っております。F―REIの紹介は絶対必要です。しかし、紹介以上に招致が必要でして、暮らしのイメージが湧くように、海外の研究者がしっかりとF―REIでやれるんだというふうに思っていただけるように、家族を巻き込んだ、そういう準備をしていただけないでしょうか。
58
金子恭之(自民)
次に、馬場雄基君。
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59
馬場雄基(立憲)
皆様、お疲れさまでございます。福島県出身の馬場雄基です。
まず、伊藤大臣に御報告をさせてください。自信を持ってやってほしい、前回の質疑で大臣がこういうふうにおっしゃってくださったこと、本当に、多くの方々から感謝のお気持ち、お声が届いています。伊藤大臣のお声は確実に被災地に届いています。だからこそ、次に行う行政の評価に当たっては、留意事項を含めて、是非とも動いていただきたいということをまず先に申し上げたいと思います。
本日は、復興を加速させるため、そして、確実に完遂するために必要な項目二点について伺いたいと思います。
まずは、F―REI、福島国際研究…
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60牛牛尾則文復興庁統括官付審議官
お答えいたします。
現在、F―REIでは、五十程度の研究グループの構築を目指して、国内外の優秀な研究者の確保に努めております。
令和七年四月一日時点でございますけれども、十一の研究グループが構築されておりまして、そのリーダーとなる研究者のうち一名は、米国の研究機関で長年研究されている方でございます。また、これらの研究グループに所属する五十二名の研究者等のうち八名は外国籍であると承知しております。
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- (上の発言)
61
馬場雄基(立憲)
ありがとうございます。
前回質疑、あるいは、あらゆるレクをするときには、なかなかこの数字は進まなかったんですが、今回、この進捗が見られたというところを、本当にまず御礼申し上げたいというふうに思っています。
しかし、ここから更に加速していかなければならないということで、絶好の好機がやってまいりました。万博であります。
今、世界の科学者は居場所に困窮している状況です。資料を見ていただきたいんですが、タイトルは「米研究者、七五%がトランプ政権下で国外移動検討」ということであります。記事によればですが、研究活動への締めつけを強めている米政権を理由に、特に若手の研究者は落ち着いて研究できる場を求めているとあります。
大臣、F―REIならできると、是非とも世界に発信していただきたいというふうに思っているわけでありまして、この万博の機会を生かして更に発信していく必要があると思っております。研究の環境のよさだけではなく、前回申し上げましたが、教育、ゆめの森、ふたば未来、様々ありますし、ゼロ歳から安心して子育てに取り組める環境がまさに浜通りにはあるよということを研究者の家族の皆様方にも伝わるように、自信を持ってまさにやるべきではないかと思うわけであります。
しかし、現状なんですけれども、一個一個、単体はすばらしい組織だと思うんです。それが、暮らしを考えたり生活の一連を考えたりするときに、なかなかイメージしにくい状況にあるのもまた事実だと思います。
具体的にそういう資料や、何かそういった説明を聞いたことが確かにないなというふうに思いまして、五月十九日から万博でブースを出されると伺っております。F―REIの紹介は絶対必要です。しかし、紹介以上に招致が必要でして、暮らしのイメージが湧くように、海外の研究者がしっかりとF―REIでやれるんだというふうに思っていただけるように、家族を巻き込んだ、そういう準備をしていただけないでしょうか。
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伊藤忠彦(自民)復興大臣
今、まず、馬場さんから御報告をいただいた上に、すばらしい資料を一品出していただきました。まさに今、アメリカ中の科学者が、何とハーバード大学まで、これだけ首を絞められてしまっているなんて言っちゃいけないんだろうと思いますので、消しておいてもらいたいんですけれども、いずれにしても、今非常に不安を覚えているということなんだろうと思います。
そんな中で、我々のF―REIというところがそうした人たちを招くことができるかどうかというのは、これからもっともっと我々が声がけをしていかなければならないということだと思います。
したがって、今般万博で使用する資料ですけれ…
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63
金子恭之(自民)
大臣、おまとめください。
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64
伊藤忠彦(自民)復興大臣
はい。
余りたくさん言っていてもしようがないので、ごめんなさい。とにかく、そういうことで、世界中の人たちが興味を持って私たちのところに参画してくることを、是非、待つだけじゃなくて、つかみ取りに行きたいという思いでこれからやってまいります。よろしくお願いいたします。
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