杉本和巳 (日本維新の会)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)

ありがとうございます。

今日は赤澤さんがアメリカに行かれて、トランプ関税の方に一生懸命目が行っちゃっているんですけれども、石破政権の大切な一丁目一番地の一つはこの防災のことでございますので、おっしゃっていただいたとおり、個人の防災意識を高める意味からも、個人のボランティアも含めて、やはり我々は認識を深めて、そして皆さんに認識も深めていただくということをお願いしたいと思います。

残り五分ぐらいになってしまったので、ちょっと、さきの質問の積み残しで行きたいと思うんですが、森林火災のことについて。

この間は質問できず御無礼しましたけれども、例えば阿蘇なんかですと、阿蘇の野焼きということで、焼き畑農業で、草原なんですね、草原を焼いて土地を肥やすというのは私は分かるんですけれども、そうじゃなくて、直近の事例でいくと、例えば、安芸太田町、広島ですね。報道で、これはまさしく野焼きが原因で出火したというのが、九日現在の、大分前ですけれども、今日は十六ですね、というような、日にちがたってしまったんですけれども。

この出火原因というものをどういうふうに関係当局、消防庁は御認識でいらっしゃり、やはりこれは、例えば、野焼きは禁止だ、乾燥した地域において、樹木があるところで雑草を焼かないでください、周りが迷惑して、おうちが焼けちゃいますということできちっと禁止とかいうことをしていく必要が、この地球温暖化の時代において私はあると思っているんですけれども、出火原因とそれに対する対策をどんなふうにお考えかを確認させてください。

前後のやりとり

100の発言を見る

108の発言を見る