法律に書いてあれば、障害のある人は支援できない存在だと思うのではないかなというふうに思います。そのことが、障害のある人は劣った存在だというような考えが根づき、差別、偏見につながっていくのではないかなと思います。権利条約総括所見、差別解消法、そして昨年十二月の、障害者に対する偏見や差別のない共生社会の実現に向けた行動計画にもそのような立場が書かれていると考えています。
以上です。
2025年4月15日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 110 発言)
法律に書いてあれば、障害のある人は支援できない存在だと思うのではないかなというふうに思います。そのことが、障害のある人は劣った存在だというような考えが根づき、差別、偏見につながっていくのではないかなと思います。権利条約総括所見、差別解消法、そして昨年十二月の、障害者に対する偏見や差別のない共生社会の実現に向けた行動計画にもそのような立場が書かれていると考えています。
以上です。
時間が経過しておりますので。
はい。
一言だけお願いいたします。
意見の中で、障害を理由とする欠格条項は削除してください、このように大変重要な点を聞かせていただきました。これを残したままですと、障害者権利条約の差別にも当たる、違反にも当たるんじゃないか、このように考えます。
れいわ新選組は、これは削除、修正文を出していきますし、もう一言だけ、大野さんよりその思いをお聞かせください。
済みません、簡潔にお願いします。
法律に書いてあれば、障害のある人は支援できない存在だと思うのではないかなというふうに思います。そのことが、障害のある人は劣った存在だというような考えが根づき、差別、偏見につながっていくのではないかなと思います。権利条約総括所見、差別解消法、そして昨年十二月の、障害者に対する偏見や差別のない共生社会の実現に向けた行動計画にもそのような立場が書かれていると考えています。
以上です。
ありがとうございました。
インクルーシブ防災、れいわ新選組は真っすぐ主張して、皆さんと力を合わせてまいります。
ありがとうございました。
次に、堀川あきこ君。
日本共産党の堀川あきこです。 最後の質疑になりますので、最後までおつき合いの方をよろしくお願いします。 今日は、参考人の皆さん、お忙しい中、この委員会に足を運んでいただいて、本当にありがとうございます。そして、日頃からの皆さんの、被災地、現地での支援活動や、あるいは研究活動に心から敬意を表したいというふうに思います。 私からも幾つか皆さんの御意見をお伺いしたいと思っているんですけれども、まず最初に、大野参考人、沢渡参考人、そして栗田参考人にお聞きをしたいと思います。 今回の改正案の中で、一つは、福祉を位置づけるということで、大変重要な視点だと私も…