ありがとうございました。
次に、栗田参考人にお願いいたします。
2025年4月15日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 110 発言)
ありがとうございました。
次に、栗田参考人にお願いいたします。
私は、日本障害フォーラム、略称JDF、能登半島地震支援センターのスタッフマネージャーをしています大野健志といいます。 本日は、東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会に参考人として招致していただき、ありがとうございます。 この後、資料集の二十五ページから二十七ページに沿って、五点述べていきたいと思います。 一つ目は、JDFの紹介です。 JDFは、二〇〇四年に、全国十三の障害当事者団体を中心に、障害者施策、障害のある人の権利を推進することを目的に設立されました。現在、障害者権利条約の実施などの事業に取り組んでいます。JDFは、災害支援にお…
ありがとうございました。
次に、沢渡参考人にお願いいたします。
皆様、おはようございます。 日本財団ボランティアセンターの常務理事をしております沢渡と申します。 本日は、このような発言の機会をいただき、誠にありがとうございます。 私は、二〇〇七年に発生した中越沖地震以来、ボランティアという観点から、様々な災害現場に携わってまいりました。特に東日本大震災では、発災直後から現場に入り、現地コーディネーターとして、千名を超える学生ボランティアの受入れやボランティア現場の調整を行ってまいりました。また、昨年、能登半島地震では、民間のボランティア団体として、延べで九百名を超えるボランティアと職員の派遣を行っております。こ…
ありがとうございました。
次に、栗田参考人にお願いいたします。
まず、私のような者をお呼びいただきまして、感謝申し上げます。 私は、一ページ目でございますが、全国災害ボランティア支援団体ネットワークのJVOADの代表理事を仰せつかっています。その上にあるレスキューストックヤードという、私が所属する団体の代表理事も兼務している。御縁があって代表理事を兼務させていただいていますが、いわば、レスキューストックヤードが虫の目、JVOADが鳥の目、そういう役割分担の中でこのNPO代表理事を兼務させていただいております。 二ページ目です。 このことを最初からやろうということではなくて、やはり三十年の歩みがございます。 御…
ありがとうございました。
以上で各参考人からの御意見の開陳は終わりました。
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これより参考人に対する質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。平沼正二郎君。