坂本竜太郎 (自由民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 316 発言)

大変力強いお言葉、ありがとうございます。それぞれの皆さんの御理解があったればこそでございますので、地元もしっかりと果たすべき役割を認識して進んでまいりたいと思っております。

特に、本年は夏頃にかけて、いわゆる青写真、この間、法定化もしていただいて推進していただいておりますイノベーション・コースト構想を基軸といたしました産業発展の青写真について五年ぶりに改定がなされる時期でございます。青写真でありますから、ビジュアル的にどなたにも分かりやすく、同じような認識を共有できることであってほしいと思いますし、分かりやすさというのが必要であると思いますし、そのために自分たちがどうすべきかということや、この先の未来像や将来像や希望についても共有できるものであっていただきたいと思います。

そのためには、行政事業レビューの御指摘もありますけれども、いかにこれからあの地域が広域的に取り組んでいくべきかということと、それから、中長期の視点に立つこと、さらには、そこに戦略性というもの、この三つをかけ合わせた、いわば3Dの青写真のようなもの、3Dブループリントとでも申しましょうか、そういったもので私はあっていただきたいと思うところでございます。

そこで、この福島イノベーション・コースト構想を基軸とした産業発展の青写真の改定に当たっての考え方につきましてお示しをいただきたいと思います、現時点のです。

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