浮島智子 (公明党)

2025年6月10日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

この法律を作ったときに、初めは、見直し、検討は五年後と言われておりました。でも、私たちからの強い要望で三年にしていただいたところでもございますので、しっかりと現場のお声を聞きながら、そしてしっかりと連携をしながら検討していただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

また、児童生徒性暴力防止法ですけれども、様々な声をいただいている中で、同意の有無にかかわらず、児童生徒と性交等をするなど全て同法により禁止されて懲戒免職の対象となる、児童生徒性暴力等に該当するということが規定がなされております。でも、いまだに児童生徒性暴力防止法で懲戒免職になった教員の方からは、自分はその子から好かれていた、あるいは、あれは恋愛だったので決して性暴力ではないという言い訳をする声があります。私は本当に信じられません。

そこで、政務官にもう一回お伺いさせていただきますけれども、学校現場や関係者の間に児童生徒性暴力防止法が、同意の有無にかかわらず児童生徒等に性交等をすることなどは全て同法により禁止され、懲戒免職の対象となる児童生徒性暴力等に該当すると規定することが周知徹底されていません。なので、この児童生徒性暴力防止法の根拠の理念を一人一人の教育関係者に徹底させる必要があると思いますけれども、措置をどう講じていただけるでしょうか。

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