ありがとうございます。
UI、UX、そしてAIの活用、本当にこれが進んでいけば誰もが使いやすいシステムになっていくと思いますので、是非お願いしたいと思います。
国家資格のことについてなんですけれども、この法案が出てきたときに、私が自分の経験を、すごくフラッシュバックで出てきたのが、二十年ほど前に理学療法士になったわけなんですけれども、大学を卒業してすぐのときに、四月から就職で、理学療法士の免許を取るためには戸籍抄本を取ってきてください、住民票を取ってきてくださいと言われて、今は広島ですけれども生まれが兵庫県なので、戸籍抄本を取ってきてくれと親にすぐ頼んで、住民票を自分で区役所に行って取ってきて、それが郵送されるまで待って、そして県に届け出た。
その後に、結婚して、私の妻が看護師兼保健師なんですけれども、妻は、結婚した後に看護師の免許だけは名前を切り替えていたんですが、保健師の免許を変えていなくて、いざ私と結婚して保健師で働くとなったときに、名前を変えるところから始まって、また戸籍謄本を取って、そしてまた住民票を取る。このことがすごくフラッシュバックしたんですね。
これが本当に楽になるのであれば、先ほど言われたように、管理者はすごく楽になると思うし、特に、今からの後輩ですね、医療のこれから対応される免許もたくさんあるというふうに認識、随時、これは二〇二五年秋以降適用していくと書いてありますが、特定個人情報なので締切りに縛られずに是非実行してもらいたいなと思います。
これが実行されると非常に楽になると思うので、特に、私の妻の例を挙げると、女性の方は様々な手続が楽になると思いますので、是非これは推進してやっていただきたい。といいながら、リスクがないようにというふうになるんですけれども、是非そこはリスクを見ながらお願いしたい。必ず手続関係は楽になるというのは、本当に体験としてありますので、そこは是非ともよろしくお願いしたいというふうに思います。
今ちょっと長々と私の話をしましたが、そういうふうな紙の申請方法と実際にマイナンバーで始まるオンライン手続の方向について、いずれは一本化するんだろうなということを思っているんですけれども、そういう方向で合っているかどうかというのを教えていただけますでしょうか。
51村村上敬亮デジタル庁統括官
お答え申し上げます。
この仕組み、使っていただきますと、資格保有者はもちろんのことでございますが、実は資格管理者の事務が一番メリットを受けるのではないかという面があり、そのことを必ずしも全ての資格管理者の方が御存じかというと、まだまだ疑問のあるところ、若しくは、現場の方は、正直言うとアナログで、手で書いていた方がいいんだよねという方がまだまだいらっしゃる現場も残っているというのが正直なところではないかというふうに思います。
このため、オンライン申請を行うことによる様々な事務手続上のメリットを分かりやすく周知するということ、それから、資格保有者の方々か…
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52東東克哉(立憲)
ありがとうございます。
是非、使いながらの改善を、そして、答弁でもありましたように、管理者が一番メリットがある、一番楽になるということは、私もそれは痛感しておりますので、是非周知を、私も一緒に頑張ってまいりたいと思います。
続いて、令和六年八月六日より、一部の国家資格が共同運用できる国家資格等情報連携・活用システムによる手続等のオンライン・デジタル化が順次開始をされており、引き続き紙での手続も可能である、そして、資格保有者側で手続を選択できるということを承知しております。
デジタル庁のウェブアクセシビリティーのページには、誰一人取り残されない、人に…
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
ありがとうございます。
まさに委員御指摘のとおり、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会の実現には、各種サービスの検討段階から多種多様な利用者を想定しておく必要があります。
デジタル庁では、ハンディキャップのある人でもサービスを利用できるように、実際に視覚障害を持つデジタル庁職員がウェブアクセシビリティーに関するユーザーテストを実施しています。その一例として、マイナポータルのトップページなどは、前述のテストを経て改善させていただき、視聴に障害がある方が使用している音声読み上げツールに対応するようにしております。
加えて、各省庁や自治体向けに、…
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- (上の発言)
54東東克哉(立憲)
ありがとうございます。
UI、UX、そしてAIの活用、本当にこれが進んでいけば誰もが使いやすいシステムになっていくと思いますので、是非お願いしたいと思います。
国家資格のことについてなんですけれども、この法案が出てきたときに、私が自分の経験を、すごくフラッシュバックで出てきたのが、二十年ほど前に理学療法士になったわけなんですけれども、大学を卒業してすぐのときに、四月から就職で、理学療法士の免許を取るためには戸籍抄本を取ってきてください、住民票を取ってきてくださいと言われて、今は広島ですけれども生まれが兵庫県なので、戸籍抄本を取ってきてくれと親にすぐ頼んで、住民票を自分で区役所に行って取ってきて、それが郵送されるまで待って、そして県に届け出た。
その後に、結婚して、私の妻が看護師兼保健師なんですけれども、妻は、結婚した後に看護師の免許だけは名前を切り替えていたんですが、保健師の免許を変えていなくて、いざ私と結婚して保健師で働くとなったときに、名前を変えるところから始まって、また戸籍謄本を取って、そしてまた住民票を取る。このことがすごくフラッシュバックしたんですね。
これが本当に楽になるのであれば、先ほど言われたように、管理者はすごく楽になると思うし、特に、今からの後輩ですね、医療のこれから対応される免許もたくさんあるというふうに認識、随時、これは二〇二五年秋以降適用していくと書いてありますが、特定個人情報なので締切りに縛られずに是非実行してもらいたいなと思います。
これが実行されると非常に楽になると思うので、特に、私の妻の例を挙げると、女性の方は様々な手続が楽になると思いますので、是非これは推進してやっていただきたい。といいながら、リスクがないようにというふうになるんですけれども、是非そこはリスクを見ながらお願いしたい。必ず手続関係は楽になるというのは、本当に体験としてありますので、そこは是非ともよろしくお願いしたいというふうに思います。
今ちょっと長々と私の話をしましたが、そういうふうな紙の申請方法と実際にマイナンバーで始まるオンライン手続の方向について、いずれは一本化するんだろうなということを思っているんですけれども、そういう方向で合っているかどうかというのを教えていただけますでしょうか。
55村村上敬亮デジタル庁統括官
お答え申し上げます。
資格保有者の方にとってはまさにフラッシュバックが不要になるように、ただ、先ほど御質問いただきましたとおり、そうなんだろうけれども、まだまだ画面の使い勝手の悪さといったものの改善も必要だと思いますが添付書類の省略もできますし、また、今後広がっていけば、資格証とかお持ちいただかなくてもマイナポータル上で見せるだけでいいということでいえば携帯電話だけお持ちいただければいい。若しくは、それをどうしても紙で出せと言われればPDFでしっかりとした刻印のついたものを打ち出せるといったこと。それから、行政機関にとっては、先ほども話題にしていただき…
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56東東克哉(立憲)
ありがとうございます。
私も理学療法士の免許を何回写真に撮ってそれをPDFにしたか。本当にたくさんありましたので、それがスマホ一つでPDFになるというのは非常にありがたいので、是非進めていただきたいなというふうに思います。ですが、何回も言うように、個人の情報、特定情報になります。恐らく現場の意見も同じだというふうに痛感していますので、是非お願いいたします。
続いて、今までの話はマイナンバーカードを使用することが前提になってきて、先ほど、いずれiPhoneに搭載されて、アンドロイドには始めていると聞いています。マイナンバーカードを使用することが前提にな…
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57村村上敬亮デジタル庁統括官
御質問ありがとうございます、ちょっと強調したいポイントだったので。
まず一つは、資格管理者側は、全員でなくても、例えば八割の方が入れていただければ、八割分は業務効率化してしまいます。そういう意味では、一〇〇%に至る、至らないに限らず、業務効率化の貢献は必ず出る。
それからもう一つ、これは資格管理、件数が少ないときはちょっとよく分かりませんが、実はオンライン処理をしていただくと対応する側が効率化しまして、そうしますと、その効率化した分で実はアナログで対面で来られる方々へのケアが更に丁寧にできるようになるという効果も、マイナンバーカードでオンライン申請、…
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