東徹 (日本維新の会)

2025年4月10日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

是非きちっと把握をして、そして実現できるように取り組むべきだということを申し上げておきたいと思います。

時間がありませんので、ちょっとまとめて質問をさせていただきたいと思います。

一つは、建築基準適合判定資格者等の登録申請、これは都道府県経由事務の手続をオンライン化して廃止していくということでありますが、デジタル化や地方自治体の事務負担の軽減を考えれば、これも当たり前のことなのかなというふうに思います。

なぜこれまで都道府県を経由することになっていたのか、ちょっと私は本当に不思議なんですが、それよりも、都道府県の提案を待つまでもなくこういったことはデジタル化を進めてなくしていく、ほかの案件も同じようにやっていくということが大事だと思いますし、そしてまた、生活保護の仕組みもそうなんですけれども、こういった二重の手間というのがあったわけです。これは生活保護施設だけではなくて、ほかにもあったはずだと思います。

こういったところを是非解消していく、都道府県から言われなくても解消していくことが大事なのかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

92の発言を見る

100の発言を見る