れいわ新選組、佐原若子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
本日は、座ったままでの質問をお許しいただきまして、本当にありがとうございます。格段の御配慮に感謝申し上げます。
大臣も、長時間の会議でお疲れのところ申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、今日は、新選組の日なんだそうです。新選組のように私は鋭く切り込んではいけませんので、今日は勉強するつもりでございます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、就農支援についてお伺いしたいと思います。
まず、新たに農業を始めようという人たちへの支援策についてお聞きいたします。
数日前、青森の農業者の集会に参加いたしました。新規就農者に対する経営発展支援事業の支援対象が四十九歳までだったそうです。五十歳の彼は支援を受けられなかったという話をお聞きしました。年金が支給されるのは六十五歳からで、今後は、自民案ですと、七十歳とも言われています。その間に農業をやろうという人たちを国が支えるお気持ちはないということでしょうか。
私の地元、青森の移住者の約二五%、大臣の御地元の宮崎への移住者の約一五%近くが五十歳以上です。その中には、農業をされたいと思っている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。七十歳まで働く必要があるというのは、では、就農支援が四十九歳までというのはおかしいのではないかなと思いました。大臣はどうお考えになりますか、お伺いしてもよろしいでしょうか。
254広広瀬建(自民)
ありがとうございます。
このほか、実は私、水産業についてもお尋ねをしたかったんですが、もう時間も来ておりますので、ここでは割愛をさせていただきます。
本日は誠にありがとうございました。私も、今いただいた様々な御所見、御意見を基に、また重ねて地元の皆様とお話をしながら、またいろいろ知恵なりを絞ってまいりたいと思います。
今日はありがとうございました。終わります。
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255
土屋品子(自民)
これにて広瀬建君の質疑は終了いたしました。
〔土屋主査代理退席、主査着席〕
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256
小林茂樹(自民)
次に、佐原若子君。
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- (上の発言)
257佐佐原若子(れいわ)
れいわ新選組、佐原若子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
本日は、座ったままでの質問をお許しいただきまして、本当にありがとうございます。格段の御配慮に感謝申し上げます。
大臣も、長時間の会議でお疲れのところ申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、今日は、新選組の日なんだそうです。新選組のように私は鋭く切り込んではいけませんので、今日は勉強するつもりでございます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、就農支援についてお伺いしたいと思います。
まず、新たに農業を始めようという人たちへの支援策についてお聞きいたします。
数日前、青森の農業者の集会に参加いたしました。新規就農者に対する経営発展支援事業の支援対象が四十九歳までだったそうです。五十歳の彼は支援を受けられなかったという話をお聞きしました。年金が支給されるのは六十五歳からで、今後は、自民案ですと、七十歳とも言われています。その間に農業をやろうという人たちを国が支えるお気持ちはないということでしょうか。
私の地元、青森の移住者の約二五%、大臣の御地元の宮崎への移住者の約一五%近くが五十歳以上です。その中には、農業をされたいと思っている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。七十歳まで働く必要があるというのは、では、就農支援が四十九歳までというのはおかしいのではないかなと思いました。大臣はどうお考えになりますか、お伺いしてもよろしいでしょうか。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
親元就農自体は、親が農地を持っている、農機具を持っている、新規就農に比べてはるかに条件が整っている。ですから、新規就農の支援事業については対象にしないということで、ずっと親元就農自体を認めてきませんでした。
もうこれは十四年か十五年ぐらい私も政治のテーマとしてずっと取り組んできた課題で、今度また再び大臣になりましたので、何とかこれをやりたいということで、まずは、親元であっても新たな挑戦をするというような要件は若干ありますけれども、機材を買ったり、壊したり、様々なことについても、撤去費用も含めて、対象にするということにいたしました。これは、大変評価をいた…
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259佐佐原若子(れいわ)
ありがとうございます。
お考えはよく分かりました。でも、うれしいお話でしたよね。農業人口が減っていく中でそういった要望があるということは、お金が足りなくなるほどにそういう方が集まるということは、うれしいことだと思います。是非、積極財政出動で、たくさんの方に農業を継いでいただきたい、そう思いました。
東北は米どころで、農家一世帯の作付面積も広いんですよね。高齢でそれを支えている方もたくさんいらっしゃいます。年齢で制限されず、就農される方々を広く支援する体制があれば、農業従事者が増えるのではないかなと思います。それと、女性の就農者も今、増えております。そ…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
先ほど申し上げましたが、高齢者の方でも元気な方はたくさんいらっしゃいます。ですけれども、これだけ平均年齢が上がってくると、やはり、税金を投入した分、政策効果はなるだけ欲しい。労働者の農業就労人口の平均年齢をできるだけやはり下げていきたい。それにはやはり、なるべくだったら若い人に就農していただきたい、そういう気持ちはやはり強くありますよ。決して、年を取った方々が新たな挑戦をすることを阻害するつもりはありません。
そういうつもりはありませんが、ただ、これが例えば、私の息子も実は新規就農なんですよ。今ちょうどやっている最中なんですが、まだ二十八です。となると…
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