佐原若子 (れいわ新選組)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 257 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)

れいわ新選組、佐原若子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、座ったままでの質問をお許しいただきまして、本当にありがとうございます。格段の御配慮に感謝申し上げます。

大臣も、長時間の会議でお疲れのところ申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

まず、今日は、新選組の日なんだそうです。新選組のように私は鋭く切り込んではいけませんので、今日は勉強するつもりでございます。どうぞよろしくお願いいたします。

まず、就農支援についてお伺いしたいと思います。

まず、新たに農業を始めようという人たちへの支援策についてお聞きいたします。

数日前、青森の農業者の集会に参加いたしました。新規就農者に対する経営発展支援事業の支援対象が四十九歳までだったそうです。五十歳の彼は支援を受けられなかったという話をお聞きしました。年金が支給されるのは六十五歳からで、今後は、自民案ですと、七十歳とも言われています。その間に農業をやろうという人たちを国が支えるお気持ちはないということでしょうか。

私の地元、青森の移住者の約二五%、大臣の御地元の宮崎への移住者の約一五%近くが五十歳以上です。その中には、農業をされたいと思っている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。七十歳まで働く必要があるというのは、では、就農支援が四十九歳までというのはおかしいのではないかなと思いました。大臣はどうお考えになりますか、お伺いしてもよろしいでしょうか。

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