川内博史 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 183 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)

そうすると、この種子島のおばちゃんのところはめちゃめちゃ高いじゃないかみたいな話になるので、やはり、ちょっともう一回、ここで一回御調査をいただく必要があると思うし。

先ほど、技術基準に適合するようにというふうに教えていただいたんですけれども、施行規則によれば、駆動装置又はポンプ設備の作動状況の点検及び消毒剤の補給は、必要に応じて行うものとすると書いてあって。年三回以上行う場合は、まあ、ポンプなんというのはそうしょっちゅう壊れるものじゃないでしょうし、消毒剤の補給というのも、そんなにしょっちゅうしなければならないものでもないだろうというふうに思うので。

情報の非対称性というか、事業者さんと浄化槽を設置しているおうちの方との間には大変な情報の非対称性があるので、契約するに当たって、いやいや、これはもう年間何回もやらなきゃいけないんですよと言われると、ああ、そうですかみたいな形で判こを押しちゃうみたいなこともあるんじゃないかなというふうに思うので。

ちょっとこの辺については、しっかり実態調査をした上で、また今後、どういうふうに、これは多分、大臣、種子島のおばちゃんの例でいうと、一万六千円と五万円の開きって三万四千円もあるわけですよね。全国的に、じゃ、それはどういう形でやっているのかということが、ちゃんと調べて、もしかしたら大変な金額が余計に保守点検と称して取られているということにもなるかもしれないし。まだ分からないですよ、分からないですけれども。

だから、そういう意味では、しっかりと環境省としてもお取り組みをいただきたいというふうに思いますが、大臣として、ちゃんとやるからというふうにおっしゃっていただきたいと思います。

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