2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)

ありがとうございます。まさに我が福岡県北九州市、製造業、物づくりの町でありますので、こういったリサイクルとサプライチェーンをつくっていくという観点からは最適な場所であると地元選出として自負をいたしておりますので、是非よろしくお願いをいたしたいと思います。

ちょっと質問を変えまして、次に、そのリサイクルのそれぞれの中身について環境省の参考人にお伺いしたいと思います。

うちの町で、PET素材のリサイクル、これもやっているわけでありますが、現在、このリサイクルは、何となく、私が見ている限り、ボトル・トゥー・ボトルでやるのが主流であるように見えるんですね、いわゆる水平リサイクルの形ですけれども。ただ、この水平リサイクルは、徹底しようとすると物すごくエネルギーを要するということ、そして、歩留り落ちもかなり増えてくるということがございます。

思うに、そういうことではなくて、PETという素材に着目をして、素材としてのライフサイクルをきちんと描いていく。必ずしもボトル・トゥー・ボトルではなくて、ボトルの後は、実は今、今日、私、ハンカチを持っているんですけれども、これはPET素材なんですね。こういった形で、必ずしもボトル・トゥー・ボトルではなくて、素材全体に目を向けて、そのライフサイクルを長く取るべきだというふうに思うんですけれども、環境省の御見解をお伺いしたいと思います。

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