金子恵美 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)

是非お願いいたします。ありがとうございます。

それでは、今日は備蓄米の関係で質問させていただきたいというふうに思います。

まずは米の流通の状況でありますけれども、先ほど来もう御質問されている方々がいらっしゃったというふうに思いますけれども、備蓄米の放出を決めて、それで、二月の十四日に買戻し条件付売渡しの詳細について公表されました。そして、十七日、十八日に集荷業者向け説明会、今後は、三月上旬に入札、三月中旬に備蓄米の引渡しというスケジュールがあるということは認識をしております。十四日以降、米の流通の状況に変化はあったのかどうか、お聞かせいただきたいというふうに思うんです。

私も、七日に予算委員会で大臣に質問させていただきまして、そのときは、価格の問題ではない、米の流通を改善するために備蓄米の活用を図ったというようなことを明確におっしゃってはいただいたのですが、実際に、先ほどほかの委員も質問されていたようではありますけれども、どのような状況でこのようなことが起きたかということはしっかりと調査をしてきたのかということも含め、その調査をした上で今回の備蓄米の放出ということの結論を得たのかどうか、それも含めてお伺いしたいと思いますし、今申し上げました、実際にどの辺の分析が行われているかということです。

実際に、農水省としては多分、スーパーでの販売数量、価格のPOSデータでの調査を行ったり、あるいはスポット取引や先物を含めた取引の動向にも注視をされているというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

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