竹内政務官、簡潔に御答弁を、恐縮ですが、お願いいたします。
河西宏一 (公明党)
2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 144 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 185 発言)
前後のやりとり
その工法なら必ず大丈夫と言い切れるんですか。通行止めにならない保証はありません。是非、再度調査をして、やり直しの検討もお願いをしたいと思います。 そもそも、荒川のスーパー堤防の計画、資料五を見ていただくと、こちらはパネルにはございません、お手元の資料を御覧ください。見ていただくと分かるように、一部の地区で事業が行われていますけれども、左下の四角ですね、今後の整備区間に目を通しますと、流域全体ではほとんど、いまだ手つかずの状態であることが分かります。点でしか事業が整備されていません。川ですから、これでは堤防の意味をなしていないんじゃありませんか。 スー…
櫛渕さん、質疑時間が経過をしておりますので、おまとめいただきたいと思います。
はい。
最後に、経産省政務官にお聞きいたします。その答えをもって質問を終わりたいと思いますが、ゼロゼロ融資の返済猶予、そして低金利融資の継続する政策をやっていただけませんか。
- (上の発言)
竹内政務官、簡潔に御答弁を、恐縮ですが、お願いいたします。
お答え申し上げます。簡潔にということですので。 今、経産省といたしましても、事業者の実情に応じた対応の徹底を繰り返し要請しておりまして、返済猶予を含む条件変更の応諾率、今約九九%に上っているところでありますが、借換えによる返済負担の軽減を図るために、例えば、民間ゼロゼロ融資を含む一〇〇%保証の融資を、一〇〇%保証で借換え可能な小口零細企業保証など、各種の支援策を講じているところでございます。 それでもなお増大する債務に苦しむなど厳しい状況の中小企業に向けましては、全国の中小企業活性化協議会等による相談、助言等も行っておりまして、再生に向けた支援を行っ…
積極財政で国民の命を救ってください。
終わります。
これにて櫛渕万里さんの質疑は終了いたしました。
次に、北神圭朗君。