田辺康彦消防庁次長

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

能登半島地震の課題に対応した小型、軽量な車両、資機材の整備等については、いつどこで災害が発生するか分からないことを踏まえ、緊急を要する対策として令和六年度補正予算に計上したところです。

このように、補正予算では、災害対策として速やかに対応が必要な事項を計上してきています。

他方、入札手続には時間を要することや、調達環境の悪化に伴う納入の遅れに伴い、やむを得ず予算の繰越しが発生してしまっているものでございます。

消防庁としては、適正な手続を踏みつつ、できるだけ早い事務執行に努めてまいります。

前後のやりとり

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