大臣、御退席ください。
田所嘉徳 (自由民主党)
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 334 発言)
前後のやりとり
以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました。
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この際、分科員各位に申し上げます。
質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。
これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。森下千里君。
予算委員会第二分科会開催に当たり、トップバッターで質問をさせていただきます。その機会を頂戴し、ありがとうございます。
東北ブロック選出、自由民主党の森下千里です。
初めての質問ですので、至らぬ点もあるかと存じますが、何とぞよろしく申し上げます。(発言する者あり)ありがとうございます。
では、早速ですが、質問に入らせていただきたいと思いますが、大臣におかれましては、答弁がございませんので、退室いただいて結構でございます。ありがとうございます。
- (上の発言)
大臣、御退席ください。
それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 もうすぐ三月十一日、東日本大震災から十四年がたちます。この時期になりますと、亡くなった方々が安らかであることを祈るとともに、もう二度とあのような悲劇は繰り返してはならない、そう思います。また、そのような思いからなのか、地元宮城でも防災に対しての取組が盛んになっているように感じております。災害は、いつか来るではなくて、いつ来るかという意識の下、防災、減災に取り組んでいかなければならないと強く思っております。 そこで、災害時における通信の確保についてお伺いをさせていただきたいと思います。 災害が起きたと…
お答え申し上げます。 災害時には、被災者の方々に災害関連情報が確実に届けられる環境の確保が必要不可欠であるなど、通信の果たすべき役割は大変大きいと認識しているところでございます。 東日本大震災におきましては、例えば、携帯電話について最大約一万五千の基地局が機能を停止するといった障害が生じました。被災地における通信を維持するため、携帯電話サービスなどの障害の要因となる停電、また、光ファイバー断絶への対策を着実に進めることが重要だと考えているところでございます。 東日本大震災やその後の自然災害の教訓を踏まえ、総務省におきましては、重要な携帯電話基地局に…
ありがとうございます。 救助には時間次第で救われる命があると考えているところから、質問をさせていただいております。携帯電話ネットワークの被害状況を分析しての取組ということでございました。承知いたしました。いかに電波を途切れさせないかということが大切であるかというふうに、身をもって感じるところでございます。これからも災害時における通信の確保に向けて積極的に取り組んでいただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 また、この度、岩手県大船渡市で大規模な山林火災が発生し、報道によりますと、八十四棟の建物が焼失し、そして、二千人以上の方に避難指示…