浜地雅一 (公明党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 174 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

ありがとうございます。

先ほども御答弁があったとおり、アーリー段階での投資も行っていく。聞いたところによりますと、これまで、認定ベンチャーキャピタルが十億入れないと、予算が、補助がつかなかったものを、アーリーステージは一億でいいんだと聞いておりますので、ここが大事で、アーリーの段階で一億、二億入ることによって研究はがらっと変わっていくんだろうと思います。

最後の質問にしたいと思いますが、逆に今度はレーター段階での資金の供給の課題について質問したいと思います。

大体、バイオベンチャーがIPOをするのは第二相の試験が終わったところであります。ここでIPOをして上場するんですが、実は、ほかのベンチャー企業と違って、まだ第三相試験が残っている段階で結局上場しますので、まだリスクが残っているということで、実は、レーター、本来であればここに大きなベンチャーキャピタルのお金とか投資家のお金が入るべきなんですが、ここが実は停滞し、IPO後、株価が下がってしまって魅力がなくなってしまっているという指摘があるところでございます。

したがいまして、最後に、このレーター段階での資金の供給について内閣府の御担当の方に御答弁をいただきます。

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