これにて西田薫君の質疑は終了いたしました。
〔伊藤(達)主査代理退席、主査着席〕
2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)
これにて西田薫君の質疑は終了いたしました。
〔伊藤(達)主査代理退席、主査着席〕
大丈夫ですか。じゃ、はい。
西田委員からすばらしいお話を伺いまして、本当に今感銘を受けたところでございます。
この平和に寄与していただいた中川千代治様の思いをしっかりレガシーとして受け止めまして、政府としましても、これが、何ができるかということになりますけれども、子供たちにしっかり見ていただけるような、そういうようなアピールはしっかりしていきたいと改めて思ったところでございます。よろしくお願いいたします。
是非、大阪に来たときは、私、車を運転しても結構ですから、御案内させていただきます。よろしくお願いします。
以上で質問を終わります。
これにて西田薫君の質疑は終了いたしました。
〔伊藤(達)主査代理退席、主査着席〕
次に、末松義規君。
立憲民主党の末松義規でございます。 今日は、最低賃金アップというのと、あと賃上げについて質問させていただきます。 まずは、私の方、ちょっと自己紹介しますと、立憲民主党の中でも最低賃金アップ男と言われていまして、仲間とともに様々な勉強会も開いて、立憲民主党の公約に最低賃金千五百円というのを入れ込んだ、そういう自負心もあるわけでございます。 石破内閣が今後五年間で最低賃金を千五百円までアップする、これは私も大歓迎をしているところなんですね。まあ、今は私、最低賃金二千円ということでまた動き始めていますけれども。 この場合、最低賃金アップにやはり困難を伴…
賃金が千五百円未満の中小企業者数につきましてですが、各企業の賃金に関する情報を網羅的に取得することは難しいということでございまして、正確な数をお答えすることは困難だと思っています。
一方で、日商の最低賃金に関する調査によると、二〇二三年十月の最低賃金引上げを受けて、最低賃金を下回ったため賃金を引き上げた企業は三八・四%という結果もございます。
こうしたアンケート結果等の活用や地域産業局を通じた情報収集を通じて、更にまた数字を上げていきたいというふうに思います。