加藤明良 (自由民主党)経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

西田委員の御質問にお答えをさせていただきます。

先ほどは二人の関係性につきましても丁寧に御説明をいただきまして、ありがとうございました。この大阪・関西万博は、西田委員の御出身ということでございまして、思いもひとしおだと思っております。また、意気込みも本当に相当なものだと感じております。

大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマの下、世界中の来場者を出迎え、未来社会の実験場として、AI、ロボット、GX、DX、ライフサイエンスといった分野の最先端技術を発信し、社会実装していくまたとない機会だと考えております。

私も十一月に万博会場を視察をしました。会場のシンボルとなる、世界最大級の木造建造物であります大屋根のリングに上がりまして、その全体像を拝見をさせていただき、圧倒的な存在感を体感してまいりました。また、日本政府館の建設状況も確認し、循環をテーマにいたしました様々な展示が行われることに期待を膨らませてまいりました。

また、建設途中でありましたけれども、様々な海外パビリオン、これが完成し、また、これから四十四日後に開催ということに迫ってまいりましたが、開催をされましたら、その圧倒的な迫力を多くの皆様方に楽しんでいただけるという期待感を持ったところでございます。

万博は、国内のみならず海外からの来場者の方々に、大阪、関西地域のみならず、日本各地の魅力を知っていただく絶好の機会でもございます。万博の来場者が日本各地へも足を延ばしていただけるような取組を進め、地方創生にもしっかり寄与していきたいと考えております。

また、子供たちに対しまして、将来を担う子供たちがどのように未来をつくっていただく、また、夢や希望を持ってその未来を捉えていただくかについてもしっかりと考えられる場所にしていきたいと思っております。

将来についてこの万博がレガシーの精神をしっかり残せるよう、そして国内外からの多くの来場者の皆様方に楽しんでいただけるよう、しっかり取り組んでいく所存でございます。

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