本日は、主に留学支援、そして学生相談等についてお伺いをしたいと思っております。
この質問の趣旨は、何も外国人留学生の受入れをやめるべきだとか、そういった議論をしようとしているのではありません。これは、状況がどんどん変わっていく中にあって、より日本人が留学をしやすいような環境をつくっていくためにはどうすればいいのか。プラスの話であるということを冒頭申し上げておきたいと思っております。
まず初めに、ちょっと質問の順番が前後して大変申し訳ございませんけれども、外国人の留学生の受入れのための制度、そしてその予算総額についてお聞かせください。
21高高木啓(自民)
これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。
次に、大空幸星君。
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大空幸星(自民)
自由民主党の大空幸星です。
冒頭、大臣には質問通告しておりませんので、こちらで御退席をいただいて結構でございます。
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23高高木啓(自民)
あべ大臣、どうぞ御退席ください。
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- (上の発言)
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大空幸星(自民)
本日は、主に留学支援、そして学生相談等についてお伺いをしたいと思っております。
この質問の趣旨は、何も外国人留学生の受入れをやめるべきだとか、そういった議論をしようとしているのではありません。これは、状況がどんどん変わっていく中にあって、より日本人が留学をしやすいような環境をつくっていくためにはどうすればいいのか。プラスの話であるということを冒頭申し上げておきたいと思っております。
まず初めに、ちょっと質問の順番が前後して大変申し訳ございませんけれども、外国人の留学生の受入れのための制度、そしてその予算総額についてお聞かせください。
25伊伊藤学司文部科学省高等教育局長
お尋ねをいただきました大学における外国人留学生受入れのための奨学金制度とその予算額でございますが、文部科学省では、外国人留学生を対象といたしました奨学金制度として、国費外国人留学生制度、留学生受入れ促進プログラム、高度外国人育成課程履修支援制度及び海外留学支援制度等の各制度を設けてございます。
これらの制度に関し、令和七年度予算案におきましては、国際交流、友好親善の促進や我が国の大学等の国際化の進展を目的とした諸外国の優秀な人材を我が国の大学等に受け入れ、奨学金等を支給する国費外国人留学生制度に百七十六億円を始め、全体で約二百三十三億円を計上していると…
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大空幸星(自民)
ありがとうございます。
最も予算総額が大きいのは国費外国人留学生制度、これが百七十六億円ということであります。この国費外国人留学生制度、始まったのは昭和二十九年ということでありまして、この間、七十一年間、百七十か国から十二万人の外国人留学生を受け入れてきた。当然その中には、首相になられたりとか国会議員になられたりとか、外国において指導的立場にある元日本の外国人の国費留学生というのも一定数いらっしゃる。知的国際貢献ということで、この七十一年間、我が国が国際社会に対して国際貢献をしていったということの評価は当然でき得るんだろうと思います。
一方で、この国…
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27伊伊藤学司文部科学省高等教育局長
お答え申し上げます。
まさに今委員御指摘いただきましたとおり、日本人の海外への留学を促進していくということは、我が国の成長と高等教育の国際競争力、また通用性向上のため、大変重要でございます。未来を担うグローバル人材を育成するために日本人学生の海外留学を促進することで、大学等での多様性、また流動性を高めることにもつながるというふうに考えてございます。
令和七年度予算案では、昨今の物価高騰等を踏まえた日本人の海外留学に係る奨学金単価の改定を行うために、海外留学支援制度のうち日本人の留学に関する部分について、対前年度で七億円増の七十九億円を計上しているとこ…
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