八幡愛 (れいわ新選組)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 265 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)

大臣の答弁を受けて私から一つお伝えしたいんですけれども、一方で、若い世代のライフデザインの可能性の最大化として、いわゆる婚活事業ですよね、街コンやマッチングサイトみたいな支援強化に今年も十億円ついているんですよ。これは自殺対策予算の約十七倍なんです。こんなことをやっているから、少子化対策といいながらどこかで誰かが中抜きしているんちゃうと国民に疑われても仕方がないんじゃないかなとやはり思うんです。そこじゃないんですね。やはり、つぼがおかしいんです。今悲鳴を上げているところにしっかりと予算をつけるべきだと私は強く抗議をいたします。

時間がないですが、最後行きます。児童相談所についてです。

昨年、児童相談所に、精神的にしんどいので子供を預かってほしいと相談して預けられなかった大阪のシングルファーザーが、ダムに身を投げ込み無理心中するという事件がありました。このニュースを受けて、多くの国民は胸を痛めたと思うんですね。児童相談所は、子供に関する家庭からの相談に応じて子供の福祉を図ることが主たる目的なのに、本当に残念でなりません。

児童相談所の職員は地方自治体の職員ではありますが、もっと国が支援すべきではないでしょうか。こども家庭庁として児童相談所へこれからどのような支援をしていくのか、教えてください。お願いします。

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