八幡愛 (れいわ新選組)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 253 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)

れいわ新選組の八幡愛です。

私は、現在三十七歳で、いわゆる現役世代です。食品、ガソリン、光熱費、全てが値上がりしていく中、所得は増えない。しかも、負担させられる消費税の金額が増えている。そんな中で子供を産み育てるなんて不安でしかないという声が、友人や同世代から聞こえてきます。

今年一月、厚生労働省が公表した人口動態統計の速報値によると、子供の出生数が初めて七十万人を割って、昨年一月から十一月までで六十六万一千五百七十七人とのことで、少子化に歯止めがかかっていません。

次の五十年、この国を支えるのは今の子供たちです。子供は国の宝といいながら、そこの予算、財政支出をけちる意味が分からないんですが、本日は分科会ということで、自分が所属する委員会以外の質問が可能ということで、まさに未来を担う子供たちのための機関であるこども家庭庁の在り方について三原じゅん子大臣にいろいろとお伺いしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

まずは、二〇二三年四月に発足したこども家庭庁令和七年度予算案について。

こどもまんなか社会の実現を目指して関係省庁を超えた司令塔的役割を発揮するとのことで、子育て支援はもちろん、少子化対策やいじめや自殺問題などの解決に、私も含めた国民は期待をしたと思うんですよ。二年目を迎える今、令和七年度予算案として七・三兆円が計上されていますが、足りているのか足りていないのかも含めて、三原じゅん子大臣の受け止めをお伺いいたします。お願いします。

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