森山浩行 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)

チケットの売行きが半分というような報道がありますが、経済界が買ったのがほとんどなんですね。一般の人にはほとんど売れていない。また、我々大阪の近辺でいいますと、いやいや、仕事をしている先から回ってくるから、買わされるから、あるいはくれるから、もうちょっと待つんだなんというような声も少なくありません。つまり、これは、売れるというような方向に向いていないんですよね。だから、ここらも、もうちょっと早い段階からの対応が必要だったと思います。

いろいろなことが後手後手に回ってきたというところがありますが、まずは安全、そして、先日からここでも議論がありましたけれども、赤字になったときに誰がかぶるのかという部分については、赤字になりませんという答弁に終始をされています。こういうことも不安の要素かと思います。

そして、今、大臣、目玉は何ですかと聞いたら、いろいろ言われたけれども、ロボットですか。リングについては、日本古来の貫工法というような広報をし始めたけれども、実はボルトもナットも使うんだということがばれてしまった。空飛ぶ車、乗ってびゅんびゅん飛び回るんだというような広報をし始めたけれども、実は一般の人は乗ることはできない。

このようなふうに、一個一個がっかりがっかりさせてきているという状況でありますので、もうこれのために来てくれと、ポートピアだったらパンダを見に来てくれ、前の大阪万博は月の石を見てくれと言っていましたから、そんなふうに、大臣自身がこれだというのを是非言っていただきたいというふうにお願いをいたしまして、私からの質問とさせていただきます。

ありがとうございました。

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