森下千里 (自由民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 122 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)

先ほどの大臣のお話をお伺いさせていただきまして、やはり、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序維持、強化のためには、二国間のほか、多国間での防衛強化、また交流の強化が今後必要になるというふうに実感しました。

そこで、引き続き、装備移転についてお伺いしたいと思います。

現在、豪州政府が進める次期汎用フリゲートの最終候補に、我が国の「もがみ」型護衛艦の能力向上型である令和六年度型護衛艦が残っているとお伺いいたしました。もし、この「もがみ」型護衛艦が採用されるのであれば、これは歴史的なことであると思います。日豪の安全保障協力が強まり、インド太平洋地域へも大きく貢献することだと思います。

大臣の下で官民合同委員会も開催されており、官民一体で取り組んでいると承知をしておりますが、改めて、豪州へのこの護衛艦装備移転についての意気込みをお聞かせいただきたいです。

前後のやりとり

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