令和七年度デジタル庁予算について、その概要を御説明申し上げます。
デジタル庁におきましては、令和六年六月に閣議決定されたデジタル社会の実現に向けた重点計画に定めるデジタル化施策を推進するための予算として、デジタル庁所管の歳出予算額を総額四千七百五十二億五千万円計上しております。
前年度当初予算額より二百十一億五千七百万円の減額となっております。
以下、予算額の内訳について御説明を申し上げます。
第一に、デジタル社会形成の推進に関する経費として、マイナンバー制度の推進等に係る経費、準公共・相互連携分野デジタル化推進に係る経費等、十二億三千五百万円を計上しております。
第二に、情報システムの整備、運用に関する経費として、ガバメントクラウド等の各府省庁が共通で利用するシステムやネットワークの整備に係る経費等、四千五百七十二億八千百万円を計上しております。
第三に、デジタル庁の運営に関する経費として、デジタル庁の体制強化に係る経費やデジタル人材確保に係る経費等、百六十七億三千四百万円を計上しております。
以上、令和七年度デジタル庁予算の概要について御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
22
林芳正(自民)内閣官房長官
令和七年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。
内閣所管の令和七年度における歳出予算要求額は千二百十五億五千万円でありまして、これを前年度当初予算額千百十四億六千万円に比較しますと、百億九千万円の増額となっております。
要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千九十五億五千三百万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費として十一億円、人事院には、人事行政等のための経費として百八億九千六百万円を計上いたしております。
次に、内閣府所管の令和七年度における歳出予算要求額は…
この発言のページ
23
牧島かれん(自民)
以上で説明は終わりました。
それでは、御退席くださって結構です。
―――――――――――――
この発言のページ
24
牧島かれん(自民)
次に、デジタル庁所管について審査を進めます。
政府から説明を聴取いたします。平デジタル大臣。
この発言のページ
- (上の発言)
25
平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
令和七年度デジタル庁予算について、その概要を御説明申し上げます。
デジタル庁におきましては、令和六年六月に閣議決定されたデジタル社会の実現に向けた重点計画に定めるデジタル化施策を推進するための予算として、デジタル庁所管の歳出予算額を総額四千七百五十二億五千万円計上しております。
前年度当初予算額より二百十一億五千七百万円の減額となっております。
以下、予算額の内訳について御説明を申し上げます。
第一に、デジタル社会形成の推進に関する経費として、マイナンバー制度の推進等に係る経費、準公共・相互連携分野デジタル化推進に係る経費等、十二億三千五百万円を計上しております。
第二に、情報システムの整備、運用に関する経費として、ガバメントクラウド等の各府省庁が共通で利用するシステムやネットワークの整備に係る経費等、四千五百七十二億八千百万円を計上しております。
第三に、デジタル庁の運営に関する経費として、デジタル庁の体制強化に係る経費やデジタル人材確保に係る経費等、百六十七億三千四百万円を計上しております。
以上、令和七年度デジタル庁予算の概要について御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
26
牧島かれん(自民)
以上で説明は終わりました。
それでは、御退席くださって結構です。
―――――――――――――
この発言のページ
27
牧島かれん(自民)
次に、復興庁所管について審査を進めます。
政府から説明を聴取いたします。伊藤復興大臣。
この発言のページ
28
伊藤忠彦(自民)復興大臣
令和七年度復興庁予算について御説明を申し上げます。
復興庁におきましては、第二期復興・創生期間の最終年度である令和七年度において必要な取組を精力的に進めるため、地震、津波被害地域において被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では帰還環境の整備、生活再建など本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これらに加えて、福島始め東北地方が創造的復興を成し遂げるための取組を進めてまいります。そのための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額四千八百六十四億円を計上しております。
以下、その主要施策について御説明を申し上げます。
…
この発言のページ