倉田敬子国立国会図書館長

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)

令和七年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。

令和七年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、二百四億二千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十三億一千五百万円余の減額となっております。

これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。

その概要を御説明申し上げます。

第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等、百四億三百万円余を計上いたしております。

第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等、七十八億一千六百万円余を計上いたしております。

第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千五百万円余を計上いたしております。

第四は、施設整備に必要な経費でありまして、十一億一千万円余を計上いたしております。

以上、令和七年度国立国会図書館関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。

よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

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