簡潔に。時間が過ぎました。
安住淳 (立憲民主党)
2025年6月6日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第25号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)
前後のやりとり
時間の制約がございまして、最後に、オンラインカジノの規制をするギャンブル依存症対策基本法の改正案が衆議院で可決をされておりますが、オンラインカジノ対策についてお答えをいただきたいと思います。
坂井国家公安委員長、時間が迫っておりますので、簡潔に。
オンラインカジノ対策では、今、議員立法で法案が提出をされて、参議院でこれから御審議ということだと思いますが、この議員立法が成立をしますと、オンラインカジノサイトを開設、運営する行為でありますとか、オンラインカジノサイトに誘導するための広告や書き込み等が違法化され、現在インターネット上に蔓延しているそうした情報がなくなれば、オンラインカジノサイトにアクセスする人の数は減少するものと思われます。 警察の委託調査でも、オンラインカジノサイトにアクセスをする人の七五%が実際にお金を賭けているということでございますから、ここの人数を減らすということは極めて大事だ…
- (上の発言)
簡潔に。時間が過ぎました。
ということで、あとは、多くの方にオンラインカジノが違法であるということを、今、民間の方にも御協力をいただきまして、広めているところでございます。
終わります。ありがとうございました。
これにて星野君の質疑は終了いたしました。
次に、城井崇君。