石破内閣総理大臣、間もなく時間が来ますので、簡潔な答弁をお願いします。
安住淳 (立憲民主党)
2025年3月13日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 78 発言)
前後のやりとり
れいわ新選組の櫛渕万里です。
総理、患者の方々から、治療が受けられなくなる、死ねというのか、こうした悲痛な声が国会に届けられ、先週三月四日の予算委員会でも本会議でも、私は、本予算案では国民を救うことができない、今まだ採決してはならないということを言いました。総理もお聞きになっていますよね。それが正しかったことが証明されたんじゃありませんか。
総理、確認いたしますけれども、高額療養費の負担引上げの問題、先ほど、立憲民主党の野田代表は白紙撤回と言われました、維新の会の池下委員は一時凍結と言われました。どちらですか。
いろいろな方々の御意見を丁寧に承りながら、秋までに方針を決定するということでございます。
総理はその実施を見合わせるという決断をした、秋までに検討し決定する、これは単なる見送り、凍結ですよね。これは、参議院選が終わったらまた復活して制度をやるということになれば意味ないんですよ。 そもそも、高額療養費の問題が議論された社会保障審議会医療保険部会には、医師会や歯科医師会など医療提供側の代表、あるいは国保中央会や健保協会など保険者側の代表はいますが、患者団体の代表はおりません。総理は患者団体から丁寧に意見を聞くことは必要と言いますが、意見を聞くのではなく、政策を決める意思決定プロセスに参加をしてもらうべきなんじゃありませんか。 審議会の在り方か…
- (上の発言)
石破内閣総理大臣、間もなく時間が来ますので、簡潔な答弁をお願いします。
どの党に対して何を言っておられるのかちょっとよく理解できないところはございますが。 先ほど四兆円のお話をなさいましたが、冷酷三兄弟などではございません。私ども、そのようなことを言っておるのでは全くございません。そのような決めつけというものは、私どもとして甚だ心外でございます。私どもとして、四兆円というのを念頭に置くということを申し上げているのであって、維新の会がそういう御主張をなさっておられる、そのことは念頭に置いて三党で議論をいたしてまいります。 私どもは、どうすれば患者さん方がこれから先も安心して医療を受けていただくことができるか、そのための方策…
櫛渕さん、もう終了していますので。
時間なので終わりますが、国民から見たら、冷酷三兄弟そのものです。医療費四兆円削減なんというのは国家的殺人です。
もう一度、申し上げます。