田村貴昭 (日本共産党)

2025年3月4日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 123 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

報道を否定されませんでした。

第一次トランプ政権のときには、安倍政権が兵器を爆買いした。今度は石破政権、石破総理が、C17輸送機を念頭に購入を言ってきたかも分からない。これは一層屈辱的な対米追従を示しているということになります。

石破総理は、先ほども答弁がありましたように、C17輸送機の購入を強く求めてきました。例えば、二〇二三年の二月十五日の予算委員会では、当時の岸田総理に対して、C2という国産輸送機があるけれども、一〇式戦車が運べない、そのような輸送機を造るのが正しいのかと、購入を迫っています。

しかし、このC17輸送機は、一時、自衛隊は購入を検討したことがあるんですけれども、航空自衛隊の主要滑走路でも離着陸が困難なために、これは機体が巨大なために、不採用となった経過があります。その上、アメリカでは製造が二〇一五年に終了しており、購入するにしても中古品しかない。そして、部品調達などで維持費が高騰するおそれがあり、自衛隊内部からも極めて使い勝手が悪いと酷評されている。これがC17輸送機なんですけれども、そういうことですよね。

前後のやりとり

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