石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 152 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 282 発言)

当該四十七都道府県連の調査を行ったものでございますが、政治資金パーティー券の販売につきましては目標を設定していたか、これは三十六都道府県で設定をいたしておりました。目標がある場合に目標を達成した際の売上金の還付があるか、これは二十二都道府県でそういうことでございます。還付等がありました場合に収支報告書の記載が適正になされているか、これは二十二都道府県連で適正でございます等々を確認をしたものでございまして、全ての都道府県連において適正に記載がなされている、このような報告があったものでございます。これはそんな、決していいかげんな調査であったというふうに私は考えておるものではございません。

私どもの県連の案件につきましては、政治資金パーティーの収入の記載、還付等に関するものではございませんので、御指摘いただきました調査の対象外ではございますが、県連におきましては、全ての収入は適切に計上されておったということでございます。

私どもの党といたしまして、政治資金に関する研修を定期的に行っておるところでございまして、今後とも、党本部はもちろん、都道府県連におきましても、適切な収支報告書の記載に努めてまいります。(発言する者あり)

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