今井雅人 (立憲民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 123 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 282 発言)

立憲民主党の今井雅人でございます。よろしくお願いします。

本日、昨年の補正予算で決まりました能登の支援策が閣議決定をされました。中身についてお伺いする質問通告をしていましたけれども、先ほど小泉委員に答えておられましたので、これは割愛します。

ちょっと経緯だけお話ししておきますと、我々は、この能登の震災に際して、予備費だけでは駄目だ、早く補正予算を組んでくれということを申し上げたんですけれども、遅々として進まず、ようやく昨年、補正予算で二千六百八十四億円ついたわけですけれども、これでも足らない、遅いし、金額も少ないし、使い勝手も悪いということで、交渉をさせていただいて、一千億を積み増しさせていただいたという経緯でございます。

一点ちょっと確認したいんですけれども、我が党の近藤委員から再三お願いをしておりました使い勝手という意味で、半壊以上の方にも給付金が行き渡るようになったということは、それはありがたかったんですけれども、それでも、国の政策から漏れている地域があったりとか、あるいは家計によって漏れている方がいらっしゃるので、それを県が独自に支援できるような、そういうものをメニューとして出していただきたいということでお願いをしていたんですけれども、今回の能登創造的復興支援交付金の創設というものがあります、五百億。これで対応ができるということでよろしいですか。

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