租特は、公平、中立、簡素という租税原則の例外ということになっております。あくまで例外でありますが、やはり公平、中立、簡素という税の基本はきちんと守っていかねばならないものだと思っております。
それだけ乖離が生じましたので、租特の在り方というのは常に見直していくべきものでございまして、今までも、令和七年度税制改正におきましても、適用期限到来などによってではございますが、見直しの対象となりました二十九のうち、二十三は廃止又は縮減ということになっておるわけでございます。
このことは私もよく精査をいたしまして、今後とも不断の見直しは行ってまいります。
116
安住淳(立憲)
青木主税局長、簡潔にお願いします。
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117青青木孝徳財務省主税局長
平成二十三年の数字は〇・九兆円、令和五年は二・九兆円でございます。
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118
川内博史(立憲)
租特が、総理、二兆円も増えているんですよ。政策的に増えているのか、政治的に増えているのか。これは、徹底的にやはり租特は見直さなきゃ駄目なんですよ。
総理、どう思いますか。最後、一言。徹底的に見直すかどうか。
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- (上の発言)
119
石破茂(自民)内閣総理大臣
租特は、公平、中立、簡素という租税原則の例外ということになっております。あくまで例外でありますが、やはり公平、中立、簡素という税の基本はきちんと守っていかねばならないものだと思っております。
それだけ乖離が生じましたので、租特の在り方というのは常に見直していくべきものでございまして、今までも、令和七年度税制改正におきましても、適用期限到来などによってではございますが、見直しの対象となりました二十九のうち、二十三は廃止又は縮減ということになっておるわけでございます。
このことは私もよく精査をいたしまして、今後とも不断の見直しは行ってまいります。
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安住淳(立憲)
じゃ、終わってください。
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川内博史(立憲)
終わります。
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122
安住淳(立憲)
この際、今井雅人君から関連質疑の申出があります。野田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。今井雅人君。
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