奥野総一郎 (立憲民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 282 発言)

これは満年度ベースとおっしゃっていますから、最終形は国費一千億円ということなんですね。

これであれば、知恵を絞れば何とかなるんじゃないですか。今回だっていきなり基礎控除の引上げのところで何千億も出てきているわけですから、これは後ほど聞きますけれどもね。一千億だと、知恵を絞れば出ると思うんですよ。我々は、そこは一緒に考えましょうとまで申し上げているんですよ。そこは決して否定していないんですよ。一緒に考えましょうと言っているんです。

その入口のところを気持ちよくやりたいんですよ。一緒に考えるときに、なぜ、立ち止まって、最初の二百億のところで国費を投入し、止めないのか、一時凍結しないのか、なぜ最初の物価上昇分だけは強行するのかということを伺っているんです。理由がないように思うんですけれどもね。ここまで私は申し上げているんですよ。反対しているわけじゃないんですよ。

総理、なぜ、我々はここまで言っているのに、七年度、物価上昇分を先にやるんですか。未来永劫やらないとは言っていない、一緒に考えようと言っているんですよ、総理。答えてください。

前後のやりとり

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